我が子は可愛いけどイライラ「ストレスを溜めやすいママ」のNG子育て3つ

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子育ては仕事とはまた違った大変さがあります。常に子どもに振り回され、ゆっくりコーヒーを飲む時間すらない。何度言ってもいうことを聞かずについ怒鳴ってしまう……なんてことも日常茶飯事。

子どもは可愛いのに、イライラする毎日では負のオーラばかりを家中に充満させることになってしまいますよね。

どうせ同じことをやるなら少しでもストレスなく、子どもとの時間を楽しく過ごしたいもの。

そこで今回は『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『the Asianparent』を参考に、“ストレスを溜めやすいママのNG子育て習慣”3つをご紹介します。

 

■NG1:子どもに完璧を求める

「靴は右左間違えずに履く」、「おねしょはしない」など、早く子どもに自立してほしいと思う気持ちはわかりますが、最初から完璧にできる子どもなんていません。

それなのに、いつも子どもに完璧を求めていると、子どもだけでなくママも余裕がなくなって、かえってイライラが募ります。

靴の左右を間違えていても、まずは“1人で履けただけで良し”としましょう。そしてそこを褒めてあげれば、子どもも自信がついて、次は間違えずに履けるようになるかもしれません。

子どもへの期待値を下げる。それがニコニコママでいる秘訣です。

 

■NG2:子どもの話を聞かない

子どもはいつだってママに話を聞いてほしいもの。

そんな子どもの話に耳を傾けず、「あれしなさい」「これしなさい」と親から指示ばかりしていませんか?

ママがちゃんと話を聞いてくれるだけでも子どもは安心し、自己肯定感が育まれて情緒が安定するのです。

もちろん、ママも子どものことをよく知ることができ、二人の絆が深まるので、無駄な言い争いを避けることもできます。

面倒くさがらずに、子どもとの会話は大切にしましょう。

 

■NG3:子どもと一緒に遊ばない

いまは便利なおもちゃやゲーム、スマートフォンアプリなどが沢山あるので、子どもは1人で遊んでくれます。

しかし、それでは子どもの心は満たされていません。

心が満たされていない子どもは、ぐずったりわがままを言ったりして“ママを困らせることで注意を引こう”とします。

そうならないためにも、子どもと遊ぶ時間をちゃんと確保しましょう。その方がかえって子どもの気持ちが落ち着いて、そのあとの家事がはかどったり、コーヒーブレイクができたりと良いことが起こるはずです。

 

以上、“ストレスを溜めやすいママのNG子育て習慣”3つををご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

ちょっとしたことですが、ママの心がけ次第で子どもの心が安定するだけでなく、たとえ思い通りにいかなくてもイライラしない心の余裕が生まれてきます。

ママは家族の中軸。ママがいつもハッピーオーラを出していれば、家族もつられて笑顔になり、なんとなく全てがうまく回っていくものです。

子育てが大変な時期は、いつまでも続くわけではありません。“今しかないこと”と、逆に楽しむ余裕を持ち、これらのことを意識して今日から過ごしてみましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ Things “happy” moms do, that “angry” moms don’t - the Asianparent

 

【画像】

※ Ushico / PIXTA(ピクスタ)