一重・奥二重さんでも大丈夫!「美人顔になる」底上げ方法2つ

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日本人に多い、一重・奥二重の目。

現代の日本では、“ぱっちりした大きな目”が美のスタンダードとしてもてはやされていることから、アイメイクに悩んでいる日本人女性は多いようです。

しかし、一重・奥二重の目にも、独自の良さがあります。

“塩顔男子”や“ショコラ一重男子”などの言葉が一時期ブームとなりましたが、涼しげな目元の男性に魅力を感じる女性は多いですよね。

それと同じように、「一重・奥二重の女性がタイプ」という男性も意外と多いものです。

自分自身ではコンプレックスと思っているところも、他人から見れば魅力なのかもしれませんよ?

そこで今回は、“一重・奥二重の良さを活かしつつ顔全体の美を底上げする方法”をお伝えします。

■メイクよりもむくみ除去の方が大切!?   一重・奥二重の天敵“むくみ”を徹底的にとる

過去記事「“一重・奥二重さん”に劇的効果!ドラッグで買えるプチプラ美容3品」でもお伝えしたとおり、一重・奥二重女子にとって“むくみの除去”はとっても重要。

吉高由里子さんや笛木優子さんなどといった一重・奥二重でキレイな女優さんは、みな顔がすっきりとシャープ。

アイメイクを不自然に盛らなくても、むくみをとるだけで目が相対的に大きくなりグッとキレイに見えます。むくみを予防するためには、適度な運動の他に水分代謝をよくする食材を摂取するのも有効です。

薬日本堂監修『毎日役立つからだにやさしい  薬膳・漢方の食材帳』によると、過去記事でもご紹介したはとむぎ茶の他に、とうもろこしやウリ科の夏野菜などが有効だそう。

<とうもろこしには、食物の消化吸収力を高める作用があるため、疲れがとれない、胃腸が弱い、くよくよと悩んでしまうときなどによいでしょう。体の熱を冷まし、余分な水分を出すので、むくみ、尿の出が悪いときもおすすめです。>

と、じつは心身ともに効くスーパーフードだったとうもろこし。甘くて食べやすいので、これからの季節はおやつ代わりにも。

■「えっ、美人を決めるのは顔の下半分?」歯科医師考案のビューティーメソッドなら整形不要

そして、美容の悩みを抱える一重・奥二重女子にぜひ読んでいただきたい書籍がこちら。

歯科医師の是枝伸子先生の著書『美人に見られたければ顔の「下半分」を鍛えなさい! 歯科医が教える整形級美顔術』です。

世界的な“美の黄金比率”に当てはまる日本人はなかなかいないにもかかわらず、日本には美人が多く存在する。そんな疑問を抱いた是枝先生は、独自の“美の基準”を発見されました。

それは、“顔の上半分よりも下半分のほうが短いこと”。

そして、この比率はトレーニングによってある程度改善できるというから嬉しいですよね。

是枝先生の考案された具体的なメソッドについては同著を実際に読んでいただきたいのですが、以下のNG習慣をしないように心がけるだけでも、一定の効果があるそうです。

<・いつも口角が下がっていて、不機嫌な顔

・表情が少なすぎる

・左右どちらかの歯ばかり使って食べる>

以上、“一重・奥二重の良さを活かしつつ顔全体の美を底上げする方法”をお伝えしましたが、いかがでしょうか?

一重・奥二重の目元をチャームポイントにするためにも、上記の“むくみ対策”と“顔のトレーニング”を頑張ってみましょう。