言葉は時代とともに変わっていくもの。それは一般的な言語表現に限らず、特定の層だけが使うスラングも同様だ。

 現在Twitter上では、腐女子たちの愛情表現にまつわる変遷が話題となっている。

 上記のイラストによれば、腐女子が愛情を表現するときに使う語彙は「萌え」に始まり、「沼」や「尊い」に発展。さらに、「シコい」「待って」「無理」「ママーッ」、そして直近では「しんどい」という変遷をたどっている。

 「萌え」はオタク文化から火が付き、広く認知されている単語かもしれないが、そのほかは一見して愛情表現とはわからないものばかり。

 これに対し、Twitterユーザーからは「本当にこの通り」「萌えは古い」など変遷図に共感する声や「『待って』で止まっている」と自分が最新の“腐女子言葉”についていけていないという反応が寄せられている。

 どんどん変化していくのが興味深い“腐女子言葉”。みなさんはどの程度ご存じだろうか?

 その他、大きな画像や関連リンクはこちら