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JR東日本東京メトロ、東京急行電鉄の3社は10月6日、各社が提供しているスマートフォンアプリ「JR東日本アプリ」「東京メトロアプリ」「東急線アプリ」の連携を開始し、3社共同プロモーションを実施すると発表した。

連携する情報は「列車走行位置」と「時刻表」。各社アプリの「列車走行位置」ページに他2社アプリにリンクするボタンを設ける。リンクボタンをタップすることで、他社のアプリが起動して「列車走行位置」を確認できる。

列車の走行位置は、JR東日本アプリでは、JR東日本線17路線(東海道線、横須賀線、湘南新宿ライン、京浜東北・根岸線、横浜線、南武線、山手線、中央線快速電車、中央・総武各駅停車、総武快速線、宇都宮線、高崎線、埼京・川越線、常磐線・常磐線快速電車、常磐線各駅停車、武蔵野線、上野東京ライン)を、東京メトロアプリでは、東京メトロ線全線(銀座線、丸ノ内線、日比谷線、東西線、千代田線、有楽町線、半蔵門線、南北線、副都心線)、東急線アプリでは、東急線全線(東横線、目黒線、田園都市線、大井町線、池上線、東急多摩川線、世田谷線)を確認できる。

同様に、各社アプリの駅の時刻表ページに、他2社アプリにリンクするボタンを設ける。リンクボタンをタップすることで、他社のアプリが起動して「時刻表」を確認できる。

時刻表の確認は、3社のアプリを連携した場合は渋谷と目黒に対応、 「JR東日本アプリ」と「東京メトロアプリ」を連携した場合は32駅に対応、「JR東日本アプリ」と「東急線アプリ」を連携した場合は9駅に対応(五反田、大井町、蒲田、横浜、武蔵溝ノ口・溝の口、武蔵小杉、長津田、菊名)、「東京メトロアプリ」と「東急線アプリ」を連携した場合は中目黒に対応する。

共同プロモーションとしては、3社のアプリ連携と今後の広がりをイメージしたロゴマーク、「アプリは つながる どこまでも」というキャッチコピーを使用した駅・車内のポスターや車体広告などを実施する。