【最強】吉野家の牛丼を革命的なウマさに進化させる方法! ガチで激ウマすぎる

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日本のみならず、世界各国で愛されている美味しい牛丼レストランといえば「吉野家」である。代々受け継がれてきたレシピは常に進化を重ねており、伝統と追求の精神で美味しさをクリエイトしている店だ。

吉野家の裏メニューの存在





そんな吉野家には、さまざまな裏メニューが存在する。たとえば、牛肉の脂身が少ない肉だけを食べたいときは「牛丼の赤多め」。ご飯の下に牛肉を敷いてほしいときは「牛丼の肉下」と注文すればよい。それらは一部店舗のみ可能な裏メニューだが、具だけ特盛りでご飯は通常量になる「頭の特盛り」はどの店舗でも注文可能だ。

ビックリするほど美味しさが増幅





皆さんも吉野家を日ごろ利用していると思うが、実は、誰でも簡単にできる「吉野家の牛丼を革命的なウマさに進化させる方法」があるのをご存知だろうか。その方法で食べることにより、ビックリするほど美味しさが増幅するという。

牛丼をお茶漬けにして食べる



牛丼を美味しくする方法とは、牛丼にお茶を入れるだけ。そう、つまり牛丼をお茶漬けにして食べるという方法だ。そうするだけで、今までにない美味しさを堪能できるという。吉野家が好きすぎてたまらないグルメ評論家の空条海苔助先生は以下のように語る。教えてくれた「牛丼を革命的なウマさに進化させる方法」も続けて解説する。

グルメ評論家のコメント





「牛丼をお茶漬けにする方法は2通りあります。ひとつは、牛肉をすべて食べてから紅生姜をご飯に乗せ、お茶を注ぐ方法。もうひとつは、牛丼に紅生姜をのせてお茶を注ぐ方法です。私は後者の食べ方を強く推奨します。牛肉の甘味、紅生姜の酸味、そしてお茶の爽やかなキレの良い味、すべてが楽しめるパーフェクトオブビーフボウルの誕生です」

牛丼を革命的なウマさに進化させる方法



1. 牛丼をツユダクで注文する

牛丼の並を注文する。その際、汁を多くしてもらうため「ツユダクで!」と伝えよう。できれば「牛丼特盛りご飯軽めツユダク」を注文するのがベスト。

2. 温かいお茶を2杯もらう

お茶1杯では足りないので、2杯もらう。絶対に水や冷たいお茶はNG。どんなに暑い日でも、汗だくでも、必ず温かいお茶にすること。1杯では足りない。必ず2杯必要。

3. 牛丼に紅生姜を乗せる

牛丼にやや多めの紅生姜をのせる。そのまま食べると味が濃くなってしまうが、お茶漬けにするので強い酸味が分散し、むしろ多く入れたほうが美味しくなる。



4. お茶2杯を牛丼に注ぐ



牛丼にお茶を2杯注ぐ。すると、まるで湖に浮かぶ秘島のような牛丼が姿を現す。このとき、絶対にかき混ぜてはいけない。





5. 牛肉から食べる

まずは牛丼から食べる。爽やかなお茶に浸された牛肉はさっぱり系でありながら、濃厚な肉汁が溢れるため、むしろ深みを強く感じる。「爽やかだけど濃厚」という矛盾ともいえる味をガッツリ堪能せよ。



6. ご飯と紅生姜をすするように食べる

肉を食べ終えると、少量の紅生姜と大量のご飯が残る。吉野家のご飯は水分を吸収しにくいため、お茶漬けにして長時間経ってもベチャベチャしない。つまり、お茶漬けという料理に最適なご飯なのである。丼を持ち、箸でお茶とご飯を食いまくる。そして幸せが訪れる……。

美味しいのは事実



実際に上記の方法で牛丼を食べてみたが、いやはや、あまりにも美味しすぎて味覚神経が興奮し、心がぴょんぴょんしてしまった! 単にお茶を入れるだけで、ここまで牛丼が美味しくなるなんて、ちょっと信じられない! いや、信じられないが美味しいのは事実であり、真実である!

牛肉: 爽やかで濃厚で美味しい!

紅生姜: 牛肉の旨味を引き立てて美味しい!

ご飯: 紅生姜とお茶に引き立てられて美味しい!

汁: ツユとお茶と紅生姜の「甘味」と「苦味」と「酸味」が融合して美味しい!

その革命的な美味しさ





空条海苔助先生は「絶対に七味唐辛子は入れないでください。水分と作用して鋭い辛さが生まれ、お茶漬けとしての美味しさを損ないます。生卵もボヤけた味になるので絶対に入れないでください」とも話していた。つまり、牛丼に紅生姜とお茶を入れるシンプルな方法がベストということだ。

皆さんも、吉野家に行く際は茶漬けを試してみてはいかが? おそらく、その革命的な美味しさに衝撃を受けるはずだ。



■執筆・監修:Mr. Fox

執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/