シャネルがショー会場をデータセンターに?ロボットモデルがオープニング飾る 

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 「シャネル(CHANEL)」が、現地時間10月4日、パリのグラン・パレを会場に2017年春夏プレタポルテコレクションを発表した。 「シャネル」ロボットがオープニングに登場の画像を拡大

 「インティメイト・テクノロジー」のテーマで発表されたコレクションでは、会場を「シャネルのデータセンター」に変え、ケーブルや金属製のキャビネットで近未来を連想させるデジタルワールドを表現。ショーでは、ロボットのマスクを被りシャネルツイードのセットを着用したモデルがオープニングを飾り、ケーブルと同色のカラフルなブレードやツイードを羽織り、サイドテールのヘアにキャップを斜めに被ったスポーツミックスのルックが多く登場した。また、電飾が施され、ドットでブランドのダブルCロゴや文字をデジタルに浮かび上がせるクラッチやバッグ、ロボットのモチーフのチェーンバッグのほか、「CHANEL」の文字が縦に映し出されたサングラスなどテクノロジーを想起させるアイテムが随所に散りばめられた。■ 2017年春夏プレタポルテコレクション