愛する人に愛されて……恋愛って本来とても幸せなものですが、好きという気持ちが強すぎて、嫉妬心に変わってしまうことも珍しくありません。大人女子なら感情に流されず、もっと冷静に気持ちをコントロールする術を知っておくべき。過剰なジェラシーは女の品格もさげてしまうだけです!
そこで今回は、嫉妬心を克服するための処方箋6つをご紹介したいと思います。心のなかにモヤモヤしたものがあらわれそうになったとき、ふと立ちどまって、この処方箋を思い出してくださいね。

恋愛以外のことも充実させれば、不健康な嫉妬心は芽生えない

一緒にいないときも彼のことが気になって仕方がない、ほかの女の子と遊んでいたり、浮気したりしていないか、気が気でない……というのは嫉妬心オーバーロードの可能性大。彼のことばかり考えてほかのことがまったく手がつかない、なんてことになっていませんか?
でもあなたの人生大切なことはほかにもあります。キャリア・友だち関係・趣味・将来の夢・家族……恋愛以外のことも充実し、一生懸命であれば、不健康な嫉妬心の入り込む余地などないのです。生活そのものが彼中心になっていないか、振りまわされていないか、よーく気をつけて!!

自信がないときほど疑心暗鬼に陥りがち。ムードアップできることをしてみる

ちょっと考え方を変えてみれば、嫉妬心はじつは“彼から愛されているのかな……”という自信のなさや不安の裏返しと言えるかもしれません。そして自信のないときほど、彼を疑いの目で見てしまうものです。そんなときはまず自分をとり戻すこと、ムードアップやハッピーになれることを実行してみましょう。
美容院に行ってきれいにしてもらう、女友だちと楽しく過ごす、買い物をする……そんなことで気分があがってくると、暗い嫉妬心も吹きとんでしまうことでしょう。

彼を疑いそうなとき、その疑いが正しいか、冷静によく考えてみる

「彼が最近、仕事ばかりで会ってくれない」「どうやら自分以外に親しい女性がいるみたい」――そんな疑いが出てきたとき、すぐに“浮気だ”と決めつけて嫉妬心を燃やしたりしていませんか? でもそんな単刀直入さが大きなミス。彼からしてみれば、本当に仕事が忙しくてデートの時間がとれないのかもしれないし、親しい女友だちのひとりやふたり、いるかもしれません。
それを浮気としか見られないのは、あなたの心の許容範囲が明らかに狭まっている証。その疑いが、ほんとうに正しいものかどうか、冷静に落ち着いて考えてみてください。自分だけで考え込むのではなく、恋愛経験の豊富な友だちに相談してみてもよいでしょう。その大半はとりこし苦労にすぎないと判明するはずです。

彼に正直に、今の気持ちを打ち明ける

嫉妬を感じたとき、自分ひとりでクヨクヨ悩んだり、相手を疑うのはじつは一番ふたりの関係にとってよくないこと。不安なこと、気になることがあるなら、正直に彼に打ち明けてみましょう。あなたのことを大事に思ってくれている彼なら、真摯に話を聞いて、余計な不安をとり除いてくれるはずです。
逆にあなたのことを重たく感じて逃げたり、怒ったりするような男性は彼氏として器量不足と判断していいでしょう。

いったん彼を信じると決めたら、よけいな詮索は一切しない

結局のところ、ネガティブな嫉妬心を引き起こすかどうかは、ふたりのあいだに信頼関係がきちんと築けているかどうか、に尽きると思います。彼に不安も打ち明けて、いったん“彼のことを信じる”と決めたら、あとはとことん彼を信じること。余計な詮索も一切やめましょう。彼女として、あるいは妻として、愛されている自信を持っていて彼の人間性に対する信頼があれば、そもそも嫉妬なんてする必要もまったくないのですから!

SNSで彼や浮気相手のスパイ行為やストーキングは絶対にしない!!

女の暗い嫉妬心に油を注ぐのが、SNSという存在。彼の過去を探ったり、気になる相手を検索したり……知らなくてもいいことまで知ってしまう魔法のツールと言っても過言ではありません。嫉妬を覚えたからと言って、SNSでスパイ行為やストーキングをするのは、どんどん疑いの泥沼に自らはまり込んでいくようなものです。膨大な時間を割いても、知って得することはほぼありませんから、足を踏み入れないほうが賢明です。

▽ 参考記事(海外サイト):