離婚へまっしぐら!? 夫婦仲が「どんどん悪くなる」妻のNG行為5つ

写真拡大

夫婦仲をよくするためのハウツー本はたくさん出ているし、頭の中では「こうすれば喜ぶ」「こうすれば怒る」と理解していても、元々は別の環境で育ってきた他人同士。いざ実生活で夫と接していると、誤解が積もって口論になることもありますよね。

「前はあんなにラブラブだったのに……」と悩む妻たちも多いのではないでしょうか? もしかしたら知らず知らずのうちに、夫婦仲を悪化させることをしてしまっているかも……!

そこで今回は、『BizLady』過去記事や、海外の女性情報誌『redbook』ウェブ版記事を参考に、“夫婦仲が悪くなってしまう”NG生活習慣をご紹介します!

■1:夫を他の人と比較する

あなたは、他の人と夫を比べすぎていませんか? 「●●さんの旦那さんはイケメンなのに、うちは……」「××さんの夫はエリートなのに!」なんてことを言っていると、自分が不幸なだけでなくパートナーも追い詰めてしまう結果に。

SNSが発達した現代はとくに、他人の“リア充”を見る機会が増えます。過去記事「あなたも陥ってない?“ワケもなく悲しい原因”はアレのやりすぎかも」でお伝えしたように、米ミシガン大学の学生を対象とした2週間にわたる研究で、Facebookを頻繁に使う人ほど不幸な気分になることが判明したそうです!

他人は他人の見えない事情があるのです。「うちの夫は全然どこにも連れて行ってくれない!」などと思わず、自分の人生を改善することに集中しましょう!

■2:小さいことにこだわりすぎる

夫の靴下が廊下に脱ぎ捨てられていたり、何度言ってもトイレのシートを上げたままだったり……。小さいことでも、積もり積もってドッカーン、と怒りたくなることもあります。

でも、そんなどうでもいいことで結婚生活を判断したら、うまくいくものもいかなくなってしまうかも!?

すぐに解決できる小さなことでネガティブな気持ちを抱くのはやめて、もっと全体的な目で夫のいい部分、結婚生活のポジティブな部分に目を向けてみましょう!

■3:夫や家庭が人生のすべて

結婚は、自分の意志やライフスタイルを諦めることではありません。自分らしさや自分の意見を捨てて、よかれと思って夫や家庭を生活と人生のすべてにしてしまうことで、かえって夫に「重い」と思われ、自分の中でもどんどん不満や不幸な気分が積もっていってしまいます。

あなたが自立し、自分の芯を持ち続けることで、かえって夫もあなたという人間に興味を持ち続けてくれるはずです!

■4:相手を批判することが多い

夫婦ですから、たまには意見が合わずケンカもするでしょう。しかし、世の中に完璧な人など存在しません。だから夫を小さなことまでアレコレ批判的な口調で責めると、夫婦仲は一気に悪い方向へ!

真実を告げることは大事ですが、言い方によってはパートナーの心を深く傷つけてしまうこともあります。

ケンカをする時は、特に相手の身体的特徴や、収入、社会的地位、義家族の悪口などを言うのはNG。離婚問題に発展したくないなら、これらのことは決して口に出してはいけないルールのすべきです。

■5:感謝や愛情を心に留めておく

「いつも夫に感謝してる」、「夫を心から尊敬して愛している」と思うのは素晴らしいこと。しかし、これは一見微笑ましく愛情深い話に思えますが、そんな愛情や感謝の気持ちを心で思っているだけでは、まず相手には伝わっていません。

思っていても伝わっていなければ、夫はもしかしたら「妻は僕のことをまったく感謝してくれない」と勘違いしている可能性も大!

感謝や愛情の気持ちは心に留めておくだけはあまり意味がありません。きちんと相手に伝えましょう。

以上、夫婦仲をどんどん悪化させてしまう妻のNG行為でしたが、いかがでしょうか?

結婚とは、夫婦がお互いを愛し、支え合っていくべきもの。毎日口論が絶えない……という場合、どこかに歪みがある可能性も大きいので、カウンセラーに相談するなど、2人でじっくり夫婦のあり方を見つめなおす努力をしましょう!