洗いすぎない絶妙なからだの洗い方

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汚れがちゃんと落ちていないと、毛穴づまりやあせもにつながるし、かといって洗いすぎても、今度はそれが原因でニキビにつながったり。

洗いすぎない絶妙な洗い方ってなんでしょうか。

肌の刺激を抑えるには洗浄時間がカギ

ボディの洗い方はこすらず、手洗いがいいといわれます。でも背中は手が届きにくい!

一方で、いくら手洗いしたとしても、長い時間、泡が肌にのりっぱなしの状態は、結局刺激になりうるので、瞬時に広範囲を洗えるタオルづかいが吉とでることも。

悩んだ挙句に私が行き着いたのが、マイクロファイバーのフェイスタオル。マイクロファイバーは髪の毛100分の1の細さの合成繊維。タオルや服、肌着にも使われるほどやさしい肌あたりです。

マイクロファイバーでも、一面同じ編み方のものは泡立ちが悪いのですが、このようにストライプに沿って切り替わりがあるタイプは、だんぜん泡立ちがよいです。

マイクロファイバーで洗うときの注意

ただし、マイクロファイバーの構造上、断面がギザギザになっており、肌に強くこすりつけるようにして洗うと、知らない間に肌が傷ついていることも。肌の上をやさしくなでるように使うのがポイントです。

タオルでガシガシ洗っていると、いきなり手やマイクロファイバーのやさしい洗い方ではもの足りなく感じます。

慣れるには、毎日少しずつ力加減を弱め、自分が許容できる限界を探ること。昨日より今日、今日より明日と、よりやさしく肌を育てるつもりで洗えば、少しずつ、その洗い方に順応してきます。

写真/Shutterstock

※この記事は2014年6月に公開されたものを再編集しています。