罪悪感なし!家にある食材で作る「残業後の簡単ヘルシーレシピ」4つ

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仕事が早めに終わればいいのですが、残業で遅くなってしまった時、困るのが“夜ごはん”。

お腹は空いているけれど、疲れているから何か作るのは面倒。かといって、いつもコンビニのお弁当やお惣菜ばかりではなぁ……なんて時、どうします?

冷蔵庫や家にストックしてあるもので、簡単に料理できれば一番いいですよね。

そこで今回は、残業時にササッとできて、しかも体に優しい“ヘルシーレシピ”をご紹介します。

■フライパン1つで! アレンジ自由のお手軽パスタ

家に“パスタ”は常備してある! という人は、多いのではないでしょうか?

サイト『カロリーSlism』によると、(スパゲッティ(パスタ/マカロニ))で、1食当たり/250gの栄養成分を見てみると、

<エネルギー 373kcal
タンパク質 13g (52kcal)  脂質 2.25g (20.25kcal) 炭水化物 71g (284kcal)>

と、バランスが取れているので、遅い時間帯の夕食としてもおススメ!

ゆでた後、具材やソースも作ると、ちょっと手間がかかるイメージがあるかもしれませんが、心配ご無用。フライパン1つで、ゆでながら調理できちゃう方法があるんです!

<材料>

パスタ、トマトジュース(食塩無添加のもの)+水 500ml程度

ニンジン、タマネギ、ピーマンなどの野菜、ハム、ベーコンなど

ケチャップ、塩、コショウなど

<作り方>

1.温めたフライパンに油を引き、切った具材を塩、コショウで、さっといためる

2.トマトジューズ、水を加え、沸騰させる

3.パスタを入れて蓋をし、沸騰が続く程度の火力で、パスタの時間数ゆでる 時々かきまぜながら、こげないように注意する

4.水分が少なくなってきたら、調味料で味を調え、お皿に盛って完成

トマトジュース、ケチャップの代わりに、豆乳や牛乳にすると洋風に。お水+醤油+味噌を入れると、和風にもなりますよ。

■冷凍ごはん+冷蔵庫の中身deどんぶり

冷凍ごはんや、冷ごはんをストックしてある人、どんぶりにしてみませんか?

ご飯の上に、冷蔵庫に入っている残り物をのせてみましょう。野菜庫に入っている野菜をドレッシングや調味料で、ちょっと味付けしてのせちゃえば、カフェ風オシャレ丼に。

ハムと目玉焼きをのせれば、ハムエッグ丼。納豆、キムチにゴマ、海苔をのせれば、3色丼に。

前の日の残り物も、ご飯にのせるだけで、ちょっと違ったいろどりになりますよ。お醤油やマヨネーズ、ケチャップなど、お好みの調味料で味付けしてみましょう。

生卵や目玉焼きをのせたり、納豆、じゃこ、胡麻や海苔、梅ぼしなどを加えれば、ちょっぴりヘルシーなどんぶりに早変わりです。

■カンタンすぎる! ねこまんまうどん

冷凍のうどんや、乾麺がある! なんて人におススメしたいのが、ねこまんまうどん。

ゆでたうどんにかつお節をかけて、お醤油をちょっとたらすだけ。たまごがあればといてのせてみて。

カンタンねこまんまうどんのできあがり! かつお節とお醤油の風味が、ゆでたてのうどんにぴったりです。

うどんでなくごはんにかけてもおいしい、ねこまんま。ヘルシーだけど、満足できる逸品です。

■朝食べるだけじゃモッタイナイ! 夜グラノーラ

疲れていると、甘いモノが食べたくなりますよね。そんな時におススメしたいのが、“グラノーラ”。

ドライフルーツが入ったもの、スーパーフードが入ったものなど、色々な種類がありますよね。

ヘルシーな朝ご飯としておなじみですが、遅い時間の夜食としてももってこい。

そのままポリポリ食べてもいいですが、牛乳や豆乳、ヨーグルトをかけるだけで、さらにヘルシーに。ちょっぴり料理した気分になりませんか?

以上、体に優しい“簡単ヘルシーレシピ”でしたが、いかがでしょうか?

料理は意外と、仕事中とは違う領域の脳を使うもの。切ったり炒めたりと、手や体を同時に動かすので、 仕事で疲れても、ストレス解消になりますよ!

カンタンだけどヘルシーなご飯で、疲れも吹き飛ばして、翌日のパワーにつなげてくださいね。