5日、韓国メディアによると、大阪のすし店が外国人観光客に対しわさびを大量に入れたすしを提供したとのニュースが波紋を呼ぶ中、今度は「大阪のあるバス会社が韓国人に発行したバスの乗車券に韓国人をおとしめる表現を書いた」との主張がなされ、物議を醸している。

写真拡大

2016年10月5日、韓国・YTNによると、大阪のすし店が外国人観光客に対しわさびを大量に入れたすしを提供したとのニュースが波紋を呼ぶ中、今度は「大阪のあるバス会社が韓国人乗客に発行したバスの乗車券に韓国人をおとしめる表現を書いた」との主張がなされ、物議を醸している。

報道によると、情報提供者のAさんは「『阪急バス』のある日本人職員が韓国人乗客に発行したバスの乗車券の氏名欄に『キムチョン』と書いた。『チョン』は日本で『朝鮮人』を意味し、韓国人をおとしめる表現だ」と主張している。

同乗客は今年4月に日本を旅行で訪れた。同乗客の知人であるAさんは、「わさびずし」のニュースを見たことをきっかけに、この情報を韓国の放送局に提供したという。Aさんによると、同乗客は日本語ができないため英語で乗車券を購入。切符売場の日本人職員に名前を聞かれ、「キム(Kim)」と答えたところ、職員は乗車券の氏名欄に「キムチョン」と書いたという。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「ひど過ぎる」
「とても幼稚だ」
「これが日本人の本性?」
「これでもまだ韓国人は日本製品を買うのか?」
「日本のイメージがどんどん悪くなっていく…」

「日本に五輪を開催する資格があるのか疑問だ」
「韓国人が日本人観光客に差別行為をしたとのニュースは聞いたことがない」
「それでも韓国人は日本を愛するのだろう。これまでもそうだったように」
「良い人もいれば悪い人もいる。当たり前のこと」(翻訳・編集/堂本)