知らないと大恥!結婚式のアクセサリーの選び方と必要な配慮とは

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大切な友人の結婚式には、素敵にドレスアップして出席したいですよね。気を配るのは洋服だけでなく、女性を華やかに見せてくれるアクセサリーも欠かせません。

でもちょっと待って、結婚式に身に着けていくアクセサリーにはルールがあるのを知っていますか? いったいどのようなルールがあるのか、ご紹介します。

 

■1:NGなアクセサリー

まずは結婚式に身に着けて行ってはいけないアクセサリーを紹介したいと思います。どのようなものがNGと判断されてしまうのでしょうか。その理由も合わせてご紹介します。

(1)時計

時計がアクセサリーという感覚がない人もいるかもしれません。それに毎日身につけているものなので、ついつい結婚式にもつけて行ってしまいがちです。しかし実は、時計をつけて結婚式に出席するのはNGなのです。

なぜかというと何気なく目をやっただけでも時間を気にしているという風に見えてしまい、招待してくれた人たちに対して失礼になるからです。素敵な式の最中に時計をチラチラ見ている人がいたら、退屈しているように見えてしまいますよね。

普段から身につけていると時計のない不便さを感じるかもしれませんがそこは我慢しましょう。

(2)お葬式を連想する組み合わせ

結婚式は晴れやかなお祝いの場です。みんなが幸せにあふれているときにお葬式の正装を連想させる黒い服と白パールのアクセサリーの組み合わせは避けた方が無難です。もちろんパールはお祝い事の席でも身に着けることが多いアクセサリーですが、黒い服と合わせるのは結婚式ではやめておきましょう。

(3)揺れるもの

イヤリングやピアス、ネックレスなどはキラキラと揺れて光るデザインが多いものです。でも実は、“揺れるデザイン”のアクセサリーは結婚式ではルール違反なのです。

なぜかというと、結婚というこれから家庭を築いていくスタートの場で、「家庭が安定しない」「家庭が揺れる」といったことを連想させてしまうからなのです。結婚式のスピーチで口にしてはいけないワードがあるように、アクセサリーも結婚式の意味合いを考えて身に着ける必要がありそうです。

(4)花嫁のドレスの色

結婚式の定番といえば花嫁の純白のウエディングドレス。綺麗なカラーのカクテルドレスも流行していますが、メインは白いドレスが定番です。花嫁さんが主役ですのでその主役と同じ色のドレスを着て結婚式に出席するのはルール違反です。

また着回しがきいて着やせ効果のある黒いワンピースなどで出席しようと考える人も多いと思います。もし黒いワンピースやスーツなどで出席するときは素敵なコサージュなどを付けて、華やかさを出しましょう。アクセサリーだけでなくドレスの色にも配慮が必要なのです。

(5)花嫁よりも華やかなもの

結婚式の主役は花嫁です。招待された側としては花嫁よりも目立つ服装をしてはいけないというルールがあります。アクセサリーに関しても同じです。花嫁が身に着ける可能性のあるティアラや派手な宝石をきらびやかに身に着けていくのは明らかなルール違反です。

(6)光り物

結婚式は集合写真を撮ることが多いのですが、その時にアクセサリーが反射して周りの人の写りが悪くなってしまうのを防ぐためです。小さな光なら大丈夫ですが、眩しいくらいのものは避けた方がいいでしょう。

 

■2:アクセサリー選びに必要な配慮

結婚式に身に着けていくアクセサリーには様々な配慮が必要です。結婚式には昔ながらのルールを気にする年配の方も多く出席されます。結婚式が昼間に行われるのか、夜に行われるのかでもルールが異なってきます。どんなところに配慮が必要なのでしょうか?

(1)光り物

昼間の結婚式では光を抑えたシックなアクセサリーを選びましょう。部屋の中で見る分にはそんなに光らないアクセサリーでも、太陽の光を浴びるとキラキラと思った以上に光るものがあります。結婚式がどのような場所で行われるかということにも配慮が必要になります。

おすすめはパールや珊瑚です。夜は反対に華やかな雰囲気のアクセサリーを選んで身に着けていきましょう。ラインストーンやゴールドなどを取り入れるといいですね。ただ上述の通り、眩しいくらいの光りすぎには注意です。

(2)季節感

結婚式へ出席するときはアクセサリーの季節感も重要なポイントです。夏ならサンゴやクリスタル、冬ならダイヤモンドやルビーのような温かみのあるアクセサリーを選ぶといいでしょう。

 

■3:その他気を付けるべきポイント

結婚式に身に着けていくアクセサリーには、ほかにも気を付けなければいけないポイントがあります。それはいったいどんなことなのでしょうか? うっかり「後から恥をかいた!」ということのないように下調べしてから出席したいですね。

(1)黒パール

パールは正式な場にいつでも身に着けてもよいアクセサリーですが、黒パールはやめておいた方が無難です。正式なマナーとしては身につけても問題ないのですが、お葬式などに身に着けることが多いことから嫌がる人もいます。たくさんの人が出席する場ですから余計な誤解を招かないように結婚式では白パールにしておきましょう。

(2)自分のドレスとのバランス

結婚式の主役は花嫁ですので招待されて出席するときにはあまり目立たないように気を遣うことが大切です。ドレスが地味であれば少々きらびやかなアクセサリーを身に着けても構いませんが、ドレスもアクセサリーも派手ではただの目立ちたがり屋になってしまうかもしれません。

他の人から見てどう思われるか? ということを常に頭に置いておくと上手に選ぶことができると思います。

 

いかがでしたか? 結婚式はいつ出席してもとても素敵な場です。お祝いする気持ちを一番に考え、アクセサリーやドレスなど主役である花嫁さんの邪魔をしないようにということを思いながら選びたいですね。

 

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