ゲッ思い出せない…!働き女子の「脳の働き改善」カンタン秘策5つ

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毎日一生懸命仕事をしているつもりでも、体調や1日の時間帯によっては、つい頭がボーッとすることもあります。ましてや、何でもすぐに覚えられた学生時代とは違い、年を取るごとに記憶力は衰えていくばかり……。

「あの人の名前……何だった?」「えーと、何をしようとしたんだっけ……」などと考え込むことが多くなると、「ゲ……私ももう、年かしら!?」と思ってしまいますよね。

そこで今回は、『BizLady』過去記事や、海外の健康情報サイト『Prevention』の記事を参考に、ボーッとした頭をシャキッとさせ、記憶力を改善する方法をご紹介しましょう!

■1:ストレスを解消する

ストレスは万病のもと……とはよく言われますが、なんと脳の機能が悪化する原因でもあるそうです!

特に、一時的なものではなく、あなたが仕事や人間関係などで慢性的なストレスを抱えている場合は特にダメージが大きく、脳機能自体の低下につながるそうです。

だから、もし仕事などで強いストレスを感じ、記憶力に影響が出てきたら、それはあなたの脳がきちんと機能していない証拠。自分なりのストレス解消法を見つけて、上手く発散するか、ストレスの原因を取り除きましょう。

■2:腸内環境を改善する

「えっ……脳の問題なのに、なぜ腸が!?」と思うかもしれませんが、実は人間の腸内環境は、脳の働きに密接な関連があるのだそうです! 何でも、腸内環境の良し悪しによって、記憶力のレベルや、脳の病気への抵抗力が決定してしまのだとか。

あなたは、便秘など消化器官のトラブルで悩んでいませんか? 過去記事「これ食べて“菌活”スタート!お疲れ女子をハツラツ美人にする食品4選」でお伝えしたように、ヨーグルトやザワークラウト、味噌、キムチなど、栄養価が高く善玉菌を多く含む発酵食品を食べて、腸内を健康にしましょう!

■3:ウォーキングを習慣にする

フルで働く人にとっての大きな悩みといえば、運動不足になること。運動不足になると、体がなまるばかりか、頭までボーッとしてくるような感覚に襲われませんか?

時間がなくても、ウォーキングなら通勤途中などどこでも気軽にできて、忙しくてもカンタンに生活の中に取り入れることができます。しかも、ストレスを解消する、うつを防ぐなど、脳の健康を促進するそうです。

ウォーキングの健康効果は、それだけではもちろんありません! 過去記事「朝の11分で寿命が2年延びる!? 老化防止の“通勤ウォーキング”習慣」でもご紹介したように、老化を防止する、心臓を保護する、DNA細胞を修復するなどの利点があるそうです!

■4:新しいことにチャレンジする

生活がマンネリになると、あまり考える必要がなくなり、何もかも“自動”で動いているような感覚になりますね。そうなると、頭を使わなくなるので、どんどん脳が退化していく一方かも……!

今までしたことのない新しいことに挑戦すると、脳の中で新しいコネクションができ、記憶力が改善されるそうです。何か新しい趣味を見つけたり、語学を習ったりしてみれば、出会いもあるかもしれません!

■5:十分に睡眠をとる

寝不足で起きた翌朝は頭がボーッとして、「脳がきちんと機能していないな」ということがよくわかりますよね。

睡眠は脳の働きを改善する基本中の基本。質の良い睡眠を8時間程度とることで、脳内で記憶が整理される働きがあり、後できちんと思い出せるようになるそうです!

「8時間は無理かも……」という方、せめて7時間前後は睡眠時間を確保しましょう!

以上、記憶力など脳の機能を改善する方法をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

このほかに、普段口にしている食品も脳の健康に影響を及ぼすので注意してくださいね。

脳がきちんと機能しているかいないかで将来的な出世などにも大きく影響してくるかもしれませんので、普段から忘れずに脳の健康改善に精を出しましょう!