ガソリン満タンはNG!?車の燃費をよくして節約する方法

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通勤や子供の送り迎えなど、毎日車を使っている方にとって、毎月のガソリン代は1円でも安くしたい、というのが本音だと思います。ガソリン価格は急騰することもあるので、普段から燃費をよくすることを意識しておいた方がよいでしょうか。そこで、今回は毎月のガソリン代を少しでも節約するための方法をご紹介します。

■ ガソリン代を節約するための方法をご紹介

それでは、実際にガソリン代を節約する方法をご紹介していきましょう。

◎ 1. 給油するときにガソリンを満タンにしない

給油するときにガソリンを満タンにしないというのが、車の燃費向上に効果的です。車は軽ければ軽いほど燃費がよくなるため、ガソリンを満タンにしないことで車が軽い状態で走ることができるのです。こまめにガソリンスタンドに寄って、満タンにせずに給油しましょう。

◎ 2. タイヤの空気圧を常に適正値に

タイヤの空気圧が適正値よりも少ない状態で走行していると、燃費が低下します。給油をする際にはガソリンスタンドで空気圧を調べてもらい、適正値より少なければ空気を入れてもらいましょう。

◎ 3. トランクに重い荷物を置きっぱなしにしない

トランクの後部座席に、普段使わないような荷物を乗せていませんか?前述のとおり、車は車体の重量が軽ければ軽いほど燃費が向上します。すこしでも燃費を良くしてガソリンの消費をおさえるためにも、使っていない荷物はおろしておきましょう。

◎ 4. 急発進や急停止をしない

急停止や急発進は、通常の運転よりも多くガソリンを消費します。ゆっくりと走り出し、ゆっくりと止まることを心がけましょう。

◎ 5. アイドリングを減らし、エンジンを切る

停車中はなるべくエンジンを切るようにしましょう。車種にもよりますが、5秒以上停車をする際は、エンジンを切っておくほうが燃費が良くなると言われています。

◎ 6. 一定の速度で走行する

できるだけ一定の速度で走行するようにしましょう。ゆっくり走ったり、急にアクセルをベタ踏みしたりといった、速度に変化のある運転をしていると燃費が悪化します。

◎ 7. エアコンの使用を控える

車内のエアコンを使うと、その分ガソリンを消費してしまいますので、我慢できる程度の温度であれば、エアコンの使用は控えましょう。使う際は、温度はなるべく上げすぎず下げすぎず、適度な温度を保つようにしましょう。

■ 今日からガソリン代を節約しよう

「知っていてもやらない」では節約はできません。7つを同時に実施するのは少しハードルが高いかもしれませんが、できることから始めてみましょう。

(image by amanaimages)
(著:nanapiユーザー・LS2016 編集:nanapi編集部)