ツアー連勝を狙う片岡大育は4アンダー・13位タイの好発進(撮影:福田文平)

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<HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF 初日◇6日◇石岡ゴルフ倶楽部(7,071ヤード・パー71)>
 先週の『トップ杯東海クラシック』で現賞金ランク首位の谷原秀人、同3位の池田勇太に競り勝ってツアー2勝目を飾った片岡大育。今週の『HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF』初日も6バーディ・2ボギーの“67”でラウンドし、単独首位に立ったデビッド・オー(米国)が7アンダーと突き抜けているものの、4アンダー・13位タイと上位発進を決めた。
念願の今季初勝利を果たした片岡大育
 3試合連続でトップ10入りのあとのツアー2勝目。その勢いを継続するように安定したプレーを展開した片岡。「読みづらいグリーンで2つのボギーとも1mの微妙なパーパットを外しました。ですがティショットは凄い良かった。疲れはないとはいえませんが、体は全然動いてくれるので大丈夫です」と優勝争いの疲弊感を上回る気力の充実があるという。
 「今週も優勝を狙っているし、絶対に勝ちたいです。勝った試合のあとが大事。調子が良いと思いすぎずに気を引き締めて丁寧にプレーします」。
 現在は賞金ランク4位。首位をひた走る谷原とは5,000万円差以上あるが、20代の若手代表として終盤の賞金王レースを盛り上げるために、さらにギアをあげていく。
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