ドヤ顔乙…街に藤原紀香が増殖中!? 「ノリノリ紀香女」の痛い特徴3つ

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お笑い芸人・陣内智則との黒歴史から9年……。先月28日、ノリノリ紀香こと、女優・藤原紀香が歌舞伎俳優の片岡愛之助と都内で結婚披露宴を行った。

披露宴を“披露の儀”と呼ぶなど、お得意のドヤ顔連発のノリノリ紀香に対し、ネット上では冷ややかな視線が向けられていたようだ。

そこで今回は、藤原紀香を参考に筆者の女友だち(都内在住E子・H美・M)が遭遇した経験のある、実はけっこう生息している“ノリノリ紀香オンナの”特徴をご紹介しよう。

■1:寒すぎるわ! 彼氏ができて、結婚で……ポエマー全開なお花畑恋愛ブログ女

藤原紀香オフィシャルブログ『氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ ★NORIKA’s sensation★』で、9月24日に更新された「誓いの言葉。」では、妻としてのこれからの決意と、運命の人と出会えた喜びを綴った。

<“祈りの儀”を執り行うことができました。(中略)多くの思いやりと溢れんばかりの愛を与えてくれる 主人のことを思うと こんな素敵な男性は他にいませんし、私にはもったいないほどのご縁だと思います。この広い宇宙の中の八十億人の中から選ばれた この出逢い、このご縁に感謝です>

藤原紀香のブログも寒いが、これと同じくらい痛い行動をする女たちも多いようだ。

「友達の婚約報告のブログにサブイボが……。タイトルがまず“貴方だけのシンデレラ”。そして内容が“小さい頃から夢見てた白馬の王子さま。随分待たされたし、白馬じゃなくて、BMW(笑)ガラスの靴の代わりに、ハリーの指輪をありがとう♡この魔法から永遠と冷めたくない。。”で。完全に頭お花畑」(E子さん)

読んだあとに吐き気すら覚えたというE子さん。女友達の間でも「鳥肌全開」、「寒すぎて思わず毛布に包まった」など話題沸騰だったとのこと。「結婚式に出るのも嫌になった」なんて子もいたそう。

幸せアピールをしたい気持ちも分からなくもないが、自分の世界にひたりまくりな表現は単に“痛い女”レッテルを貼られるだけでなく、最悪女友達から距離を置かれる可能性もあると反面教師にしよう。

■2:再婚なのに白無垢ですか!? イイ年して恥ずかしいNGマナー女

ノリノリ紀香のドヤ顔挙式・披露宴の中で批判を浴びているのが、ズバリ紀香の“白無垢”姿だ。

白無垢は本来“清浄潔白”、“純粋無垢”という意味を持ち、汚れなき清らかな身体で嫁ぐ、嫁ぎ先の色に染まる、出戻ることのないようにと意味が込められ、初婚での婚礼衣装とされてきた。

そのため、「再婚なのに白無垢を着るなんて……」という見方もあるよう。

現代では、“再婚を意識した衣装選びは必要ない”という考えに変わってきてはいるものの、ネット上では「再婚なのに白無垢……」、「白無垢の意味分かってる?」などと辛口コメントが相次いだ。

そんな藤原紀香の白無垢同様に、「自分が着たいものをマナーを考えずに着てて呆れるわ!」とまわりにげんなりされている女性も、世間には多数いるようだ。

「友人の結婚式で、A子は絶対タブーな白いドレスでやってきた。S子に至ってはロングブーツで登場! 同じテーブルに着くのも恥ずかしかった……」と、H美さん。

当然、H美さんだけでなく、主役である新婦も真っ青だったというから、とんだ大惨事である。冠婚葬祭の場こそ、もっとも“痛い女”認定されると赤っ恥な場所なので、大人の女性として恥ずかしくないマナーを身に付けたいもの。

■3:「ほんで?」耳障りな“あざと方言女”

藤原紀香といえば、「ほんで?」、「なんやかんや言うても芸人さんの嫁」など、関西弁名言(?)が数多くあるが、片岡愛之助との結婚記者会見でも、独特のノリノリ関西弁がさく裂。

ネット上では、「聞いていてこっちが恥ずかしくなる……」、「友近にしか見えない!」、「何これ、ビジネス方言?」などと、計算が見える関西弁に拒絶を覚える人が相次いだ。

そんな“あざと方言女”もやはり、たびたび目撃される種族のようだ。

「地方から上京してきて、未だ方言が抜けない。普段は標準語なのに、実家のお母さんからの電話では方言が出ちゃうなどは、見ていて微笑ましい。けれど、どうしても生理的にムリなのは、“メンズオンリー方言女”だよね」と、Mさん。

「上京して12年。普段はバリバリな標準語を話すくせに、合コンや取引先のイケメンの前だけ、なぜか京都弁がで話す。“ほんまですか?”、“もう、何言ってはるんですかぁ〜”と、ブリブリする友人E代は、裏で“エセ安田美沙子”と呼ばれている」とのこと。

最近は“方言女子”が男性にモテるとされているためか、ここぞという場だけに方言を使用する女性は、女友達から密かに「ウザい」、「耳障り」と捉えられてしまっているようだ。

いかがだっただろうか? ノリノリ紀香を反面教師に、くれぐれも同性からNGレッテルを貼られる“痛い女”だけにはならぬことを肝に銘じたい。

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※ Norika Fujiwara during “Memoirs of a Geisha” Tokyo Premiere at Ryogoku Kokugikan Hall in Tokyo, Japan. (Photo by Jun Sato/WireImage)