自分の部屋は居心地だけでなく、雰囲気も大切にしたいもの。なかには間接照明などを取り入れて、オシャレな部屋づくりに努めている人もいるだろう。

 現在Twitter上では、海外で見かけたという、ある照明が話題となっている。

 投稿者がオランダにある「アムステルダム国立美術館」で目撃したのは、パラシュートのように上下する不思議な照明。下降する際に、ライトを包む布がブワっと開く姿は、花のつぼみが開いているようにも見える。

 こちらは「SHYLIGHT(シャイライト)」という照明で、花が昼夜の明暗に合わせて行う就眠運動をコンセプトにアムステルダムのデザイン会社が制作したもの。

 Twitterユーザーからは、「クラゲみたい」「アーティスティックだ」といった感想のほか、「高い所にあってもホコリをはたく必要がない」といった実用的なメリットを指摘する声も寄せられている。

 じっと見ていたら、癒やされそうな美しい照明。美術館に行った際は、展示されている作品だけでなく、インテリアを気にしながら回るのも楽しそうだ。

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