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マンダムは10月6日、ハロウィンについての調査結果を発表した。調査は9月、18歳〜39歳の女性560名を対象にインターネットで行われた。

ハロウィンのイベントへの参加意向があるのは約6割。昨年から約10ポイント増加した。特に10代後半〜20代前半の若年層で約7割が参加意向を示している。

服装に関しては軽い仮装の人が過半数であった一方で、メイクは軽め、ヘアや小物・ネイル等の細かな部分でハロウィン気分を楽しみたい人が昨年よりも増加していた。

ハロウィンの好きなところを聞くと、「みんなでワイワイ盛り上がれる」(50.2%)、 「普段できない格好やメイクに挑戦できる」(40.9%)、「普段とは違う自分を演出できる」(30.2%)、「街がお祭りムードになる」(25.5%)、「SNSのネタになる」(20.2%)などが票を集めた。

逆にハロウィンの残念に思うところについては、「準備にお金が掛かる」(39.8%)、「仮装状態で帰るのが恥ずかしい」(39.1%)、「着替えやメイクチェンジの場所がない」(27.0%)、「衣装やグッズがその日(年)限りでしか使えない」(26.3%)、「メイクを落とすのが大変」(24.5%)などが挙げられた。