写真提供:マイナビニュース

写真拡大

ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリ開発企業であるM-SOLUTIONS(M-SOL)は10月5日付けで、ソフトバンクロボティクスが提供する人型ロボット「Pepper」の動作設定を簡単に行える動作設定アプリケーション「Smart at robo for Pepper」のバージョンアップを行ったと発表した。

今回のバージョンアップでは、APIによる外部連携が追加されたほか、レコード内から別のレコードを呼び出すことで、より複雑な動作設定や起動条件が重複したレコードがあった場合に、ランダムで再生するランダム再生機能、レコード再生の条件に、曜日や時間帯を指定するスケジュール再生機能といった6つの機能追加が実施された。

またユーザーから要望が多かった各種機能の改善も行われており、これによりPepperの活用の場をさらに拡大することが可能になると同社では説明している。

なお、今回のバージョンアップについては、すでに同アプリを利用しているユーザーも追加費用なしで活用することが可能となっている。

(小林行雄)