20代顔負けの「うるうるぷっくり唇」をつくる方法

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 アラサー&アラフォー世代のみなさん。最近、若い女子の間で流行っている“やけにグロスがテカっていて、うるうるしているぷっくり唇”気になっていませんか?

 例えば、女優の石原さとみさんのようなぷっくり唇に、よりうるおいのあるぷっくらしたリップメイクをほどこすと、ますます目を引きますよね。

 こういうのを「モテ唇」と呼ぶそうですが、果たして、どうやって作っているのでしょうか。早速そのテクニックを見ていきましょう。

●乾燥ケア

まず、うるうる唇を作る大前提としてポイントになるのが唇のケア。モデルの西川瑞希さんによれば、柔らかい保湿リップを塗り、ラップをはりつけて数分ほどパックすると、唇が生き返るのだとか。田丸麻紀さんがブログで紹介していた、アヴェダの保湿リップも使えそうです。

●口紅をポンポンと乗せたら、透明リップをON

いざ本番。うるうる唇を作るには、まず口紅をポンポンと指で乗せて上から透明のリップバームを重ねます。この上から塗るリップバーム選びはとっても肝心。西川瑞希さんは「キールズ リップ バーム No.1」がおすすめとか。うるうるになるのはもちろん、伸びが良いのが魅力のアイテムです。

 20代顔負けのうるうるぷっくり唇、ぜひトライしてみましょう!