旦那や彼氏がモノを捨てたがらない――。そんなケチくさ……いえ、モノを大事にする男性にイラ立ちを感じていませんか? 最初はモノが少なかったハズなのに、いつのまにか部屋からモノが溢れているというのは珍しい話ではありません。
本日はそんなアナタの悩みにお答えします。

まず捨てない理由をきこう

モノを捨てられない人は、2つにわかれます。捨てない理由があるか、ないか。これだけです。まず、捨てない理由をききましょう。特段、捨てない理由がないものについては容赦なく捨ててしまえばいいのです。

理由を理解する姿勢を見せる

彼にも言い分があります。「もったいないから」「思い出があるから」「プレミアがついているから」エトセトラ。「ええい! やかましい! ホコリまみれのブツに思い出もプレミアもあるかぁ!!」と憤慨してしまいそうになりますが、ここはおさえてください。そう、笑顔で。アルカイックスマイルを構成してでも、笑顔はキープです。ここを否定しては彼がへそを曲げるだけ。ゴミ箱に捨てるゴールが遠のくだけです。
「そうなんだぁ。大事なものだったんだね」と言いましょう。理解する姿勢を見せることが、円満への第一歩です。

あなたが「ナイ」なら、声をあげよう

他人の目から見てあきらかに「いや、これはゴミ箱に召されるべきだ」というものがありますね。何年も前の雑誌だったり、何年も使っているタオルだったり、カラの瓶だったりするでしょう。そういうものについては「これは捨ててほしい」と言いましょう。
かなしきかな、そういうものでさえも愛着があったりするものなのです。ですが、ゴミはゴミ。ほだされてはいけない。

本当にいるのかを問いかける

思い出があるものについては、捨てることをすすめることにあなたが心を痛めることもあるかもしれません。そういうときは、一度「本当に必要かなぁ?」とやさしく問いかけ、時間をおくことをオススメします。すぐに捨てるかどうか判断させるのは酷というものです。アフターフォローも忘れずに。

買うことよりも捨てることに意識を向けさせる

モノを貯めこむ人は、買うことや、モノを増やすことが好きです。部屋がキレイに片付くまでは買うことを控えさせることです。「これいるかなぁ?」と言ってきても「あのクローゼットのなかは整理できたの? 買ってもどこにおくの?」とやんわりききましょう。無限連鎖を断ち切るには、ある程度悪役になることだって必要です。

日にち指定をしてリミットをかける

部屋にモノが溢れているならば、「この日までに部屋のいらないものをすべて捨てる」と日にちを決めましょう。ダラダラとやるものではありません。

断捨離をさせる女になろう!

生活をしていれば、自然とモノは増えていくもの。ですが、流れにまかせて本当に必要なモノとそうでないモノを混在させていては、部屋によい気はやってきません。また、風通りのよろしくない部屋にいては、精神的にもよろしくないのです。

必要なモノを選び、清潔な部屋をキープしていれば、運気はいやでもあがるもの。アゲ女を目指して、彼のおしりを叩いてしまいましょう!