GAPが新プロジェクト「デニムフライデー」始動、企業と連携し実証実験も

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 「ギャップ(GAP)」が、より開放的なマインドとリラックスした働きやすい職場環境づくりのサポートを目的とした「デニムフライデー(DENIM FRIDAY)」を始動する。毎週金曜日にデニムを取り入れたエフォートレスなオフィスカジュアルで勤務することを提案するプロジェクトで、10月から企業数社と連携をスタートさせる。 GAPが新プロジェクト「デニムフライデー」始動の画像を拡大

 「ギャップ」では、オフィスにおいて心も身体もリラックスした環境で働くことが、個々の個性・能力を発揮し、生き生きと活躍する第一歩につながるという考えのもと、プロジェクトを考案。本プロジェクトを導入した企業の協力のもと、スーツや制服といった既存のオフィスのドレスコードとカジュアルなスタイルで勤務した際のメンタル面、業務効率面の変化を脳波テストやアンケートなどを通して分析し、データの公表を予定する。 デニムフライデー実施にあたり、「デニム=休日のカジュアルスタイル」という固定観念を変えるため、きちんとした印象を与えつつもスタイリッシュなオフィススタイルをウェブマガジン 「GAP 1969 MAGAZINE」内で提案し公開していくほか、都内の一部店舗に特別コーナーを設置。デニムのエキスパート「デニム アディクト」が、あらゆる職場に合ったデニムスタイルのコーディネートをアドバイスする。またデニムフライデー導入企業を対象にスタイリングイベントを設けるなど、企業が楽しみながらプロジェクトに参加出来るイベントを用意する。■ GAP 1969 MAGAZINE