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ミス慶応コンテストが主催サークルの慶應義塾広告学研究会の不祥事で中止になり、「女子アナの登竜門」といわれる40年歴史に幕が降りそうだ。テレビ朝日の竹内由恵アナ、元TBSの青木裕子アナなど20人を超す女子アナやタレントが、ミス慶應コンテストから生まれている。

研究会は大正3年に創部と古く、いまは部員70人、ミスコンを売りに企業スポンサーもついていた。今年のミスコンにはすでに6人が最終候補に残っていたが、懇親会で未成年学生に一気飲みさせていたことが発覚し、大学当局に「危険な行為」として解散を命じられた。

慶応出身の岩本乃蒼アナ「最初からめざしている人も・・・」

OBの男性は「ついにねえ。派手な人がいますよ。高校の時から目立ってきたのが60〜70%かな。テンションが上がり、先輩が派手にやったので、うちらもという気分になるんです」という。

09年にも飲酒した部員が東急東横線・日吉駅を全裸で走った「前科」がある。OB男性は「度が過ぎないようにというアナウンスはたびたびありました。OBは指導しているが、幹部や責任者と適当に楽しもうという人たちの意識に差があるんです」と話した。

司会の加藤浩次「今後、ミスコンはどうなるのかな。他のサークルがやるのですかねえ」

慶応出身の岩本乃蒼アナ「ミスコンからアナウンサーを意識している学生もいましたけれど」

女子アナのなり方なんて、こんなミスコンだけが登竜門ではないだろうに。