「ねえ、大丈夫?」死んだフリをする相棒を本気で心配するワンコが健気

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仲良しのワンコ同士の微笑ましいやり取りをご紹介したい。

英エセックス州のサムさんの愛犬、ジャックとアーチーである。

上の写真に写っているのがそうなのだが、右側のひっくり返っている方がジャックだ。

Sam/Twitter

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ご覧のとおり、お腹を出したまま微動だにしない。

大丈夫、心配には及ばない。ジャックは「死んだフリ」をしているだけである。

最近ジャックはこの技をマスターし、これをやると、相棒のアーチーをやきもきさせることができると気付いたそうだ。

思惑どおり、アーチーはひっくり返ったジャックを見て、最初はワンワンと声をあげるも、そのうちキュンキュンと寂しそうに鳴き、最後はワォーン、ワォーンと遠吠えするかのように嘆き悲しんでいる。

Sam/Twitter

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見ていて気の毒なるくらい、見事にだまされている。

もっとも相棒が悲しみに暮れる中、依然死んだフリを続けるジャックの演技力も只者ではない。

サムさんはこの様子をツイッターで公開。

「ジャックは死んだフリをすれば、アーチーがビビりまくることを知った」とある。

同ツイートには1万7千件を超える「いいね」が付き、リツイートも1万1千件を超えている。

「本当に死んでるわけじゃないよね?」「嫌なヤツだな〜(笑)」「可愛くて、悲しくて、面白い」「アーチー負けないで」「笑える」といったコメントが寄せられている。

尚サムさんによれば、これはあくまでもジャックの冗談で、彼はピンピンしているとのこと。一方のアーチーは、この後ジャックの無事を確認するまで、ずっと鳴き続けていたという。

可哀そうなアーチー。ジャックには、友をからかうのはこれを最後にしてもらいたいものだ。