頭の中がもんもんもん……。あれもこれも、と気になり出してなにもかも手につかない!
考えごとのモヤモヤが取れず「神様助けて!」という緊急事態に陥ったことはありませんか?

記者の自分もよく「モヤモヤ」に陥ります。漫画やらごはんやら日々の煩悩プラス仕事となんだか意識散漫な事態に。

マインドフルネス瞑想とは?

そんな「モヤモヤ」を解消できるエクササイズがあるそう。今、巷の意識高いビジネスパーソンの間で話題になっているらしいマインドフルネス瞑想。

ネットに諸説ありますが、やり方がいまいちピンときません。そこで困ったときは本をリサーチ。有隣堂書店にて書店員さんのおすすめ書籍を2冊購入して読んでみました。


書籍によるとマインドフルネス瞑想とは、

トレーニングによって「(心や頭の中にある)もやもやした雑念を流すことによってスッキリしてフラットな無に近い状態でいられること」(『心を整えるマインドフルネスCDブック』より引用)

『心を整えるマインドフルネスCDブック』は初心者向けの実践書籍。陥りがちな気持ちのコントロールをヨガのような簡単なエクササイズですっきりさせるというもの。絵本風の可愛らしいイラストでわかりやすいです。4曲約40分のCD付き。

マインドフルネスは医療分野はもちろん「今していることに注意をむける」といく科学的なトレーニング(『「今、ここ」に意識を集中する練習 心を強く、やわらかくする「マインドフルネス入門』より引用)

『「今、ここ」に意識を集中する練習 心を強く、やわらかくする「マインドフルネス入門』は「今ここ」に意識を向ける簡単な53個のワークトレーニングが記載している本。
一見分厚いので、難しいのかな? と思いきや、実践ひとつひとつが簡素で日常的に取り入れやすい内容。2冊ともから簡単そうなものをピックアップしてやってみます。

【実践】マインドフルネス瞑想をやってみた

その1.『心を整えるマインドフルネスCDブック』をやってみた

まずは、『心を整えるマインドフルネスCDブック』からやってみます。イラストでわかりやすいヨガのレッスンのような瞑想法が記載されておりました。その中から一番簡単そうな瞑想法にトライ。


1. 椅子に腰かけ、ゆっくり呼吸。
2. 「鼻から口からはいて」と呼吸を整えてを1分から2分。足から全身に空気が入ってくイメージをするといいと思います。


3. 雑念が浮かんでは消えていくと思うのですが、雑念はそのままにして川の流れを意識して流れていくイメージを。記者は、目をつぶって音楽をきき、森で小鳥が鳴いている様子を思い浮かべるとてリラックス効果がありました。森の中や自然にいる気分など浮かべるとやりやすいと思います。


5分ほど音楽を聴きながらリラックス。

4.集中が途切れたら瞑想終了!

付属の音楽には、4曲入っており、小鳥のさえずり声や穏やかな自然音が収録されており、ヨガのリラックストレーニングようにゴロ寝してきくと効果抜群。就寝前にモヤモヤして眠れない人は試すと◎

その2.『「今、ここ」に意識を集中する練習 心を強く、やわらかくする「マインドフルネス入門』

2冊目『「今、ここ」に意識を集中する練習 心を強く、やわらかくする「マインドフルネス入門』からやってみたのは、“青いものに目をとめる”練習に挑戦。


微妙な青い青まで注目するのがコツ。「青? そんなあったっけ?」と思いきや歩いていると発見! 身の回りの青を意識するようになるそう。最終的に、曇り空も青かったのだなーと、


改めて晴れ晴れした気分に。

ほかにも「風を感じる」「利き手じゃない手を使ってみる」等、日常的に取り入れやすい方法がたくさんあります。

考え事で頭いっぱいの方は普段の生活にマインドフルネス瞑想を取り入れてみてはいかが?
※この記事はタウンワークマガジンとガジェット通信で共同制作しました。

文:erini 企画:ガジェット通信