初めて欲しいと思えた。ルイ・ヴィトンのスマホケース #LouisVuitton

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2017年春夏のパリコレクション。

「CHANEL(シャネル)」では、ツイードを着たロボットのモデルがランウェイを歩きました。

が、どんな他のコレクションよりも"いまっぽさ"を見せつけてくれたのが「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」でした。

バッグではなく、スマホケースが主役

ランウェイを歩いてくるモデルたちが手にしていたのは...

バッグではなく、スマホケース!

「自分らしいをファッションを表現するのは、バッグではなくスマホ」だと断言しているかのようです。

デザインは、ルイ・ヴィトンらしさ全開。

スマホ全体をモノグラムで覆い、縦横のラインには鋲、四隅にも鋲。長いキーストラップに、背面には鍵のデザイン。ルイ・ヴィトンの起源である、旅行用トランクのミニチュア版のよう。

ゴールドのモノグラム。

ルイ・ヴィトンならではのハードに加工したブルーのレザーを使ったスマホケース。ゴールドの鋲がゴージャスです。

ファッションはどんどんテックフレンドリーに

実際に使ってみるとこんな感じ。

これは、ルイ・ヴィトンのレディースのアーティスティック・ディレクターである、Nicolas Ghesquiere(ニコラ・ジェスキエール)が自身のInstagramに投稿したもの。モノグラムのスマホケースをつけると、テクノロジー感よりもハイクラス感が強まります。

アイコニックなバッグではなく、スマホケースがトレンドを牽引するアイテムに。シャネルやルイ・ヴィトンのようなファッションとテクノロジーとがどんどん近づいていく――そんな「テックフレンドリー」への流れはもう止まりません。

そして「欲しいっ」と思わせてくれることが、何よりもうれしい! 価格は、295ドルから445ドルあたりになるのでは、と予想されています。

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[Louis Vuitton]

写真gettyimages 文/ダーシー