Qoly選定、イラク戦の日本代表はこの布陣でいけ!

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本日、2018年ワールドカップ・アジア最終予選でイラクと対戦する日本代表。

初戦でUAEに敗れた後、前節はタイに2-0と快勝したが、あれから1か月、長年チームを支えてきた主力選手は欧州の所属クラブでポジションを確保できておらず、報道によれば香川真司(ドルトムント)が先発から外れるのではないかと伝えられている。

Qolyではそんな過渡期を迎えつつある日本代表の先発メンバーを提言してみた。予想ではなく希望、言ってみれば「妄想フォーメーション」であることを留意していただきたい。

編集部S

◆4-2-3-1
GK:西川
DF:酒井宏、吉田、森重、太田
MF:永木、柏木、浅野、清武、齋藤
FW:小林

「予想」というよりは「希望」ということで、ここでは少しチャレンジングな11人を選出。

前線にはとにかく縦に速い選手、裏に抜けるのが上手い選手を配置し、ボランチより後ろにはとにかくキックの精度が高い選手を置いた。カウンターが重要になってくるはずなので、中盤の底には「ボールを奪う人」と評価された永木をチョイス。

主力の多くが所属クラブで出機会に恵まれていないのであれば、こんな感じの思い切った采配も…アリ?

編集部H

◆4-3-3
GK:西川
DF:酒井宏、吉田、植田、酒井高
MF:山口、本田、永木
FW:浅野、岡崎、原口

テーマは郷土…ならぬ強度日本!

先日閉幕したAFC U-16選手権の準決勝でU-16日本代表は同じイラクに逆転負けを喫した。どうやら彼らは日本には世代を問わずハイプレスをかけ、そこから速攻を仕掛ければ崩せることを共通理解として持っているようだ。

であればより強度に優れた選手を選ぶべきだろうということで、最終ラインには大型の植田、中盤にはボール奪取力に優れた永木を入れ、3トップも身体能力と体のぶつけ合いを得意とする3人を配置してみた。

編集部O

◆4-2-3-1
GK:西川
DF:酒井宏、吉田、森重、長友
MF:長谷部、山口、小林、本田、清武
FW:岡崎

勝利が絶対条件のイラク戦は継続路線。

GKには川島を推したいところだが、メスのBチームでも出場はまだ2試合。Jリーグで優勝争いを演じる浦和の守護神に分がある。中盤は本田を中央へ移し、オフザボールで“奥行き”と“幅”を作ることができる小林を右サイドへ。ブルガリア戦でも良いコンビネーションを見せた酒井宏との関係に期待したい。

トップは浅野と迷ったが、中央である程度起点になってもらうことを考えると岡崎の方が良いだろう。

編集部I

◆4-3-3
GK:西川
DF:酒井宏、植田、吉田、酒井高
MF:長谷部、山口、柏木
FW:清武、小林、原口

もし呼ばれていれば大迫を使って欲しかったが、残念ながら招集外。速攻とハードワークに特化した選手を並べたかったが、それもなかなか難しかった。浅野はジョーカーに。

編集部Q

◆4-3-3
GK:西川
DF:酒井宏、吉田、森重、酒井高
MF:長谷部、山口、原口、清武、齋藤
FW:本田

ハリルホジッチ監督、「スタメンは6日の昼までに考える」と発言。選手たちは全体練習する乳間の少なさやコンディション面での不安を抱えている。

となれば、ここは「勢い」をテーマに前半で2点以上リードを奪うことを考えた攻撃的布陣とした。サイドにはJで好調な齋藤、中盤はブンデスで活躍する原口を中心とした3センターにした4-3-2-1を提案したい。

サイドバックにもW酒井を使い、フィジカルと運動量をベースにそこに齋藤のドリブル、清武のクロスやセットプレーで勝利間違いなし!

編集部K

◆4-4-2
GK:西川
DF:酒井宏、吉田、森重、長友
MF:岡崎、山口、永木、原口
FW:浅野、本田

イラクはカウンターのチームだ。体格のいいセンターバックとスピードある前線、運動量と攻撃力があるタフなサイドバックがいる。一つ問題があるとすれば、ボランチに目立った選手がいないことだ。

近年絶対的な選手となっているサード・アブドゥラミールも元はトップ下。実はバイタルをかっちりしっかり守れる選手というのは少ない。ここをどのようにこじ開けるかがポイントになるはずだ。

浅野のスピードで最終ラインに裏を意識させ、最前線から本田が下がって受けて、岡崎と原口がペナルティエリアに飛び込む!吉田と森重の縦パスも役立つはず。

イラクの攻撃面では2列目が脅威になる。左のアリ・アドナンは高さとパワーとスピードを備えるため、酒井に戦ってもらおう。右は数人の候補のうち誰が来るにしてもドリブル対応が命になるはずなので、もちろん長友に任せる。中央にはアラー・アブドゥルザフラが来る。永木と山口なら、どちらかがサイドに引き出されたとしてもそれなりに守れるはず。

これで勝ち点3はいただきさ!