座るだけでストレス状態分かる 世界初の座布団登場!

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 過労死や“メンタル自殺”など、職場のストレスによる重大なトラブルを防ぐために、ストレスチェックが義務化されているが、座るだけでストレス状態をチェックできる座布団が登場した。

 さまざまなモノがインターネットにつながるIoT。そんなIoTオフィスの実現に向けてコラボしたオリックスの「クロスオフィス」と、ソフトバンクの「+Style」が体験キャンペーンを実施。レンタルオフィス「クロスオフィス三田」のブースで、ダイキン工業の「エアリトモ」技術を搭載したこの座布団が体験可能になった。

 まずは、座布団に組み込んだチューブ式空気圧センサーで、体の微かな振動を検知し、心拍間隔を抽出する。次にこの心拍間隔の「ゆらぎ」を分析することにより、交感神経と副交感神経からなる自律神経の活動を評価、ストレス状態を8パターンに分類するのだそうだ。

 ほかにも、底のセンサーに触れた物の色を読み取って同じ色に変化させるインテリアライト「COLOR UP」、肌の状態と周囲の環境に合わせてスキンケアの最適なアドバイスをするデバイス「WAY」、財布やスマートフォンなどの紛失を防止できる「OMNI Bluetooth® Card」などが設置される。すでに「クロスオフィス三田」に入居している人はこれらの製品を1週間無料で利用可能。また、入居を検討している人には上記製品を設置した同オフィスのブースオフィスを1日無料で提供するという。