秋の行楽シーズン間近!日帰りで行ける千葉の紅葉名所3選/画像提供:松戸市役所

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【千葉観光/女子旅プレス】東京に隣接する千葉県松戸市。この地には多くの人が暮らし、さまざまな文化が生まれてきました。その歴史や文化の積み重ねが紡ぎだす魅力は、住む人も訪れる人も楽しませてくれます。そこで今回は秋の行楽シーズンにぴったりな歴史や自然にも触れられる紅葉スポットを3つご紹介。

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♥約1500本のモミジが彩る「本土寺」


1277年に創建された歴史ある「本土寺」には、例年11月下旬から紅葉シーズンが到来。境内に色づく真っ赤な紅葉と、五重塔や弁天堂など、どこか京都を思わせるような佇まいの建造物が織りなす、美しい景観を楽しみに毎年多くの参拝者が訪れます。

■本土寺


住所:千葉県松戸市平賀63
交通アクセス:JR北小金駅から徒歩10分
開門時間:8:00〜17:00(最終受付16:30)
参拝料:中学生以上500円

♥日本の歴史公園100選に選定!「戸定(とじょう)が丘歴史公園」


「戸定(とじょう)が丘歴史公園」は、国重要文化財の戸定邸と、松戸徳川家ゆかりの品を展示した戸定歴史館のある公園で、「日本の歴史公園100選」「関東の富士見百景」にも選ばれている観光名所。紅葉シーズンは、例年11月下旬〜12月上旬まで。

戸定邸は、最後の将軍・徳川慶喜の弟にして最後の水戸藩主・徳川昭武(あきたけ)が明治になって住んだ邸宅で、国内で唯一、一般公開されている徳川の住まいです。明治期の貴重な和風上流建築として、国の重要文化財に指定されています。

また、旧徳川昭武庭園(戸定邸庭園)も、国の名勝に指定されていたりと紅葉以外も見逃せないスポットばかりです。

■戸定(とじょう)が丘歴史公園


住所:千葉県松戸市松戸714-1
交通アクセス:JR・新京成電鉄松戸駅徒歩10分
開門時間:9:00〜17:00
料金:公園は無料、戸定邸・戸定歴史館は有料
共通入館券:240円

♥カラフルな秋の景色が楽しめる「21世紀の森と広場」



松戸市のほぼ中央に位置する「21世紀の森と広場」は、11月中旬〜12月中旬にかけて紅葉が見ごろを迎え、東京ドーム約11個分の広大な園内がカラフルな葉色へと衣替え。

真っ赤に紅葉したモミジは、特に“光と風の広場”や“つどいの広場”あたりが絶景ポイント。また“生命の森・親緑の丘”は、既存の樹木をそのまま生かした森となっているので、紅葉とともに森林浴も楽しめます。

■21世紀の森と広場


住所:千葉県松戸市千駄堀269
交通アクセス:新京成電鉄八柱駅南口下車/JR武蔵野線新八柱駅下車徒歩15分
開門時間:9:00〜17:00(11月〜2月は16:30まで)
駐車場:622台(1日500円)、225台(料金時間制)

いかがでしたか?

東京から日帰りで歴史や自然文化にも触れられる松戸市を訪れて、秋一番の思い出作りをしてみませんか?(女子旅プレス/modelpress編集部)

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。