市村正親さん・篠原涼子さん夫婦を代表するように、最近は年齢差が大きいカップルも多いですよね。でもそれって男性が年上で、女性が年下の場合が多い気が……。

今回は、株式会社パートナーエージェントが25〜44歳の、現在「結婚したい」と考えている未婚男女440人に行ったアンケート調査の結果をもとに、男性が結婚相手として許容できる年齢差を調べてみました。

■年上女房なら“5歳上まで”が圧倒的

結婚を考えている未婚男性に、相手との年齢差で許容できる範囲を聞いたアンケート結果をご紹介します。

相手が年上の女性だった場合、もっとも理想なのは「0歳差(26.4%)」で、「0〜3歳差(41.3%)」までを合わせると67.7%と7割近くにまで到達することになります。さらに「0〜5歳差」までなら92.7%となり、“姉さん女房”なら5歳差まで、と考えている男性が圧倒的に多いと判明しました。

■年下女房なら「11歳以上離れてもOK」の声も

では結婚相手の女性が年下の場合はどうでしょうか。男性の意見で最も多かったのは「5歳下(25.9%)」で、「0〜5歳差(37.7%)」までを合わせると63.6%となり、約6割が「5歳差まで」をひとつのボーダーラインと考えていることがわかりました。

しかし、年上の場合と違う大きな特徴が見られたのが、「11歳以上」を選択した人たちの多さ。実に16.8%の男性が11歳以上年が離れていてもよいと回答しているんです。

年下女性がいいと答えた男性の中には「自分がそこそこの年齢なので相手は若い方がうれしい」「“子供”という選択肢を維持した場合の母子の安全を確保できる年齢差」といった回答もありました。

総合して考えると、男性が女性を見るとき、自分より5歳上〜5歳下であれば、結婚相手や恋愛のパートナーとして考える確率が高くなるということでしょう。さらに男性が年上で女性が年下の場合なら、年齢差が多少大きくてもパートナーになりうる可能性は多いにあるということがわかります。

■「10歳以上年上」のハードルを越えるためには?

では10歳以上年上の相手と結婚したいと思うためには、どんな条件がクリアされていた場合か考えてみましょう。その問いについて、74.8%の男女が「性格・価値観が合っている」、60.0%が「尊敬できる相手」と答えています。

結局、相手との年齢差は気になるものであっても、性格などの内面が最も重要なポイントであるということがわかりますね。

とはいっても、男女の最初の出会いにおいて、第一印象はやっぱり大事。『美レンジャー』の過去記事「知らぬ間に…ブルドッグな“タルタル頬”!老け顔を招くNG習慣4つ」を参考にして、老け顔にならないように女性は普段から気をつけておくべきでしょう。