ありそうでなかったヒノキ製の箱、その用途は?

写真拡大 (全2枚)

コンポストを使ったことがありますか? この問いに対して、おそらく多くの人はコンポストが何かを知ってはいるけれど、実際に使ったことはないと答えるのではないかと思います。
使いたくなる「コンポスト」
もちろん、私もそんなひとり。エコな宿に宿泊して生ゴミの処理場としてコンポストを使用した経験はありますが、捨てたゴミが堆肥となった姿を見たこともなければ、実際にコンポストで作られた堆肥を使ったこともありません。
なんとなく以前から気になっていたこのコンポストを気軽に取り入れることのできる商品を発見しました。国産のヒノキ材を使った「イエノLabo.」の「コンポストボックス」です。見た目は、インテリアでもいろいろと活躍してくれるリンゴ箱やポテト箱のような感じで、言われなければ、まさかこの箱がコンポストだとは気づきません。ナチュラルでシンプルなデザインがとっても秀逸ですね。
ヒノキでできた魔法のボックス

表面の処理に柿渋(柿渋に含まれる柿タンニンには天然の防腐作用があり、木工品や木材建築の下地塗りにも使われています。)を施しているのが特徴です。このコンポストをポンと土の上に置き、家庭から出た生ゴミや雑草・枯葉などを入れておくと、土壌の微生物の力によって自然に堆肥にしてくれるとういのですから、まさに魔法ボックス。大人が座っても大丈夫という頑丈さもウリです。
どこに置いてもまったく違和感を感じないナチュラルなデザインなので、庭や玄関先にちょっとしたスペースがある人はコンポストのある生活を試してみるのに最適。キッチンで一番困る生ゴミの処理として、燃えるゴミの分別日を待つよりもずっと効率的で衛生的、かつエコな処理方法ではないかと思うのです。
[イエノLabo.]
あわせて読みたい
・グリーンあふれる部屋に、吊るして転がす #エアプランツ
・「笑ったつもり」に要注意。笑顔の美しい人になるには(Sponsored)
・私おなら、30歳。最近ちょっとたまりがち(Sponsored)

この記事を気に入ったら、いいね!しよう。
Facebookで最新情報をお届けします。