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マツダは5日、広島市南区の本社宇品第1(U1)工場で、北米・欧州市場向けとなるリトラクタブルハードトップモデル「MX-5 RF」の生産を4日から開始したと発表した。同車は北米・欧州市場で2017年初めから順次販売を開始する予定。国内向け「ロードスター RF」は2016年内の販売開始を予定している。

「MX-5 RF」は、「MX-5」ファミリーの一員として、27年間守り続けてきた「Lots of fun」の価値を体現しながら、オンリーワンの新しいファストバックスタイルと爽快なオープンエアフィールを楽しめる2シーターライトウェイトオープンスポーツカーとなる。

マツダ「ロードスター(MX-5)」は2016年4月22日に世界累計生産台数100万台を達成し、これまでに世界各国で280を超える賞を受賞。2016年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」をダブル受賞するなど、グローバルに高い評価を得ている。

(木下健児)