カップルみんなにやってくる“魔の3ヶ月”どうやって乗り切る?(photo by khmelev/Fotolia)

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【恋愛コラム/モデルプレス】付き合ってから3ヶ月が経過すると、お互いに対してのドキドキも薄まっていき、接し方が雑になったり、喧嘩をし始めたり、本当に好きなのかなと疑問になりギスギスしたり…。本当に多くの問題やすれ違いが起き始めますよね。この“魔の3ヶ月”を乗り越えられるかどうかが、これからも一緒に居られるかどうかの分かれ目。

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今回はそんな「魔の3ヶ月の乗り切り方」をご紹介します。

♥1日1回「好き」とお互いに伝え合う


相手に抱いていた好きという感情を絶やさないために、あるいはその好きという感情を当たり前のものにしないために、1日1回「好き」と伝え合いましょう。

付き合いたては簡単に言えていたはずです。

その時のドキドキと彼へのキュンキュンとした感情を思い出しながら言ってみてください。

そこで「やっぱり好きじゃなかった」と思えばそれまでですが、口に出してみると「あっ、やっぱり好きなんだ」とお互いに再認識出来るはずですよ。

♥言わなくてOKは無し


魔の3ヶ月に限らず、コミュニケーションを取ることがカップルの長続きにはとっても重要です。

3ヶ月が経って彼との関係性が安定してきて、「言わなくても伝わるでしょ」なんて思ってはいませんか?

彼への好きという気持ちと同様に、感謝の気持ちはもちろんのこと、おはようやおやすみの挨拶、頑張っている彼への心配や気配り。

何気ない一言であったとしても口に出すことで、確実に彼に気持ちが伝わります。

LINEの頻度や電話の回数が減っていくことはやむを得ないことかもしれませんが、その少ないLINEや電話できちんとコミュニケーションを取っているかどうかが、魔の3ヶ月を乗り切れるかどうかの鍵となってくることでしょう。

♥リラックス出来るおうちデートを重視してみる


外にばかりデートに行っていたカップルは、お家デートを楽しんでみましょう。

お家で映画鑑賞をする、なんていうお家デートは見る作品が変わるのでマンネリしにくく、かつ共通の話題で見た後も盛り上がれるのでオススメです。

お互いに1、2本ずつDVDを選んで交代に見れば、相手の新たな一面や価値観を垣間見ることも出来ちゃいます。

お腹が空いたら、家で簡単にご飯を作っても良いですね。

あなたが腕を振るっても良いでしょうし、一緒に作っても楽しいこと間違いなしです!

♥ワークショップに参加してみよう


3ヶ月も経つと、デートのバリエーションが減ってきてしまうもの。

そんな時は、デートの趣向を変えてみてください。

今までショッピングばかりしていたカップルなら、少し田舎に行ってアウトドアなことをしたり、自然の綺麗な風景を見に行ったりするのが良いでしょう。

また、様々な場所やジャンルで開かれている「ワークショップ」に参加してみるのもオススメ。

アロマキャンドルを作ったり、陶芸をしたり、アクセサリーを作ったりなど、形になる思い出を彼と一緒に作っていきましょう。

インターネットの検索欄で「ワークショップ ○○県」といったように調べると、たくさんの情報が出てきます。

まずは覗くだけ覗いてみてくださいね。

♥同棲してみるのもアリ


カップルにとってのマンネリ化や慣れというのは、見方を変えれば「恋が愛に変わること」。

3ヶ月経って気持ちが何だか変わってきたと感じたら、二人の関係が新たな段階に入ったということかもしれません。

思い切って同棲を提案したり、同棲が無理なら週に3日は相手の家で生活するといった半同棲をしたりしてみましょう。

その中で彼の新たな一面を見つけることが出来るはず。

そして、その一面は良いものだけではなく、悪いものもあるでしょう。

それらを受け止め、自分が補ってあげることが出来れば、魔の3ヶ月を乗り越えられるどころか、その先の結婚までたどり着くことが出来るはずですよ。

どんなカップルにも訪れる、“魔の3ヶ月”。

しかし、そんな魔の3ヶ月もちょっとした工夫やアクションを起こすことで、いくらでも乗り越えることが出来ます。

今まで彼と過ごした3ヶ月を振り返った上で、新たな局面を迎えた二人の間にちょっとしたアクションを起こして、彼とこれからも仲良く過ごしていきましょうね。(modelpress編集部)