本当にカレで大丈夫?後悔しない「結婚適合男子」見極めポイント5つ

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お付き合いの期間に関係なく、「結婚するとまるで別人!」という話は誰にでも起こり得ることです。交際期間中には気づかなった部分や、一緒に住んでみて初めて分かった性格の不一致など。しかし、相手が本当に結婚に向いているタイプか事前に知ることができれば防げることもあるかもしれません。

筆者の住むフランスの離婚率は50%と、かなり高い数字。離婚経験のある親の元で育った子供(現在の20〜30代)は、結婚にかなり慎重で事実婚状態のカップルが多いと言われているほどです。

そこで今回は、フランス版『COSMOPOLITAN』の記事を参考に、結婚適合男子かどうかを見極めるポイント5つをご紹介します。

■1:有言実行、約束は必ず守る

言葉にすることは簡単です。そこから実行に移すにはエネルギーを使いますが、それができる人であればまず安心していいでしょう。

彼の急な仕事でデートがドタキャンになったとしても、必ずどこかで埋めてくれる人なら結婚してもイライラすることはないはず。以前ライブドアニュースでも、女性が感じる“将来性を感じる男性”の特徴にも「有言実行する男性」が1位に挙げられていたので、かなり大事な要素ということでしょう。

■2:会ってない間のメッセージが多くない

気にかけてくれているのはありがたいけれど、一時間おきの“安否確認メール”は将来ストレスになること間違いなし。連絡の頻度はカップルによりけりですが、ちゃんと想われているのならメッセージではなく直接伝えてくれる方が断然良いですよね。

マメな人は女性にモテるので、浮気性の可能性も高めです。

■3:早々に家族や友達に紹介してくれる

結婚すれば今まで以上に色々なことを共有しなくてはなりません。彼を昔から知る人を見れば、彼がどんな人か、また彼が自分のことを真剣に考えてくれているかが分かるはずです。

交友関係についてはオープンでない人もいるかもしれませんが、彼友に紹介されたら彼女としても嬉しいですよね。「友達に会ってみたい」と軽く言ってみるのもいいかもしれません。

■4:テレビ番組の主導権を譲ってくれる

家でテレビをつけて、見たい番組が違った場合、お互いが譲らなければ喧嘩になるのは目に見えています。

そこですんなりとテレビの主導権を譲ってくれる相手なら、一緒に生活を共にしても苦じゃない相手と言えます。大人な対応ができてこそ、一人前の男なのです。小さなことではありますが、結婚後はこのような小さなことのスレ違いから亀裂が入るものです。

■5:聞き上手な人

働き女子にとって、職場の愚痴はついこぼしたくなるものです。残業で疲れているときに彼が受け止めてくれたら、それは癒しの存在。

きちんと話を聞いてくれる人は次第にあなたにとって必要な人となり、結婚に向いている男性と言えるでしょう。男性同士だと、女性のように長くおしゃべりを楽しむということはほとんどしないのが普通です。そのため、自分のことを深く話すのも、相手の話をしっかり聞くのも男性は基本的に上手ではありません。

でも本当に愛している人なら、自然と耳を傾けたくなるはず。本来苦手である聞き手に回ってくれる時があったら、感謝の気持ちを伝えることを忘れずに。

以上、結婚適合男子か見極めるポイント5つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

先日まで離婚調停を繰り広げていたセレブカップルのジョニー・デップとアンバー・ハードのように、交際中はすごく順調でも実際結婚すると途端に上手くいかないカップルも少なくありません。ましてや、離婚後も問題を抱えることになれば身も心もボロボロになるでしょう……。

今回ご紹介したポイントを参照し、お付き合いの段階からしっかり彼を見極めて幸せな結婚生活を送りたいものですね。