スナックやバーガー店、音楽バーなど5店が軒を連ねる″新しい時代の横丁″が恵比寿に

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 恵比寿ガーデンプレイスに、新飲食区画「ブリックエンド(BRICK END)」が、10月6日にオープンする。JR山手線に面した長さ約50メートルの建物に、スナックやバーガースタンド、ミュージックバーなど異なるジャンルの飲食店5店が入居し、"新しい時代のスタンド横丁"を提案する。 新しい時代の横丁が恵比寿にの画像を拡大

 「ブリックエンド」は、恵比寿ガーデンプレイスとトランジットジェネラルオフィスによる共同プロデュースとして開業。恵比寿横丁など若者の間で「横丁」で飲むスタイルが人気を集めていることもあり、ターゲットには普通の酒場に飽きた個性的な飲食店を求める20代から30代の男女を据える。 テナントには、ジャズやシティポップを中心に様々なレコードを聴きながらアルコールが楽しめる「ミュージックバー ベルカナ(MUSIC BAR berkana)」や、恵比寿の日本料理店「賛否両論」の姉妹店「賛否両論KAKUUCHI」、スナック「モーゼの寄り道」、スパイス料理点「アーラープ レーネー ワーラー(AALAAP LENE WAALA)」、原宿で人気の「ザ グレートバーガー」のスタンド「ザ グレートバーガー スタンド(THE GREAT BURGER STAND)」の計5店がそろう。 「アーラープ レーネー ワーラー」は、東京・三宿のビストロカフェ「コントン(kong tong)」を手掛ける田島大地による新業態で、様々なカルチャーがミックスしたスパイス料理を提供。隣に店を構える「ザ グレートバーガー スタンド」では、バーガーに加え、生産者から直接取り寄せる仙台産の牡蠣のメニューを今後展開し、オイスターバーとしての利用も可能となる。■アーラープ レーネー ワーラー営業時間:11:30〜23:00想定客単価:1,000円〜3,000円■ザ グレートバーガー スタンド営業時間:11:30〜23:00想定客単価:1,000円〜2,000円■賛否両論KAKUUCHI営業時間:17:00〜23:00想定客単価:2,000円〜3,000円■モーゼの寄り道営業時間:17:00〜24:00想定客単価:4,000円〜6,000円■MUSIC BAR berkana営業時間:17:00〜26:00想定客単価:3,000円