「病院に行くヒマがない…!」薬に頼らず体の不調を治す方法3つ

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仕事で忙しい働き女子の皆さんは、体に不調を感じてもなかなか病院に行く暇がありませんよね。

たとえ行けたとしても、いつも混んでいるのが病院。待ち時間のことを考えるとついつい不調を我慢して仕事をしてしまい、余計辛くなってしまうなんてことも。

しかし医食同源といって

<病気を治療するのも日常の食事をするのも、ともに生命を養い健康を保つために欠くことができないもので、源は同じだという考え。>

とい考えもあるのです(大辞泉参照)。そこで今回は、『BizLady』の過去記事と海外情報サイト『Health』を参考に、“薬に頼らず体の不調を治す方法”3つをご紹介します。

■1:生理痛には生姜

血行を促進して体を温め、筋肉の炎症を抑える効果のある生姜は自然療法ではよく使われる食材です。

その生姜には、鎮痛剤としてよく用いられるイブプロフェンと似た働きがあることもわかっています。

毎月やってくるあの嫌な鈍痛のために仕事に集中できないという人は、マイボトルで生姜湯や生姜紅茶などを飲むようにしましょう。温かいものを飲むことで子宮も温まるので、きっと痛みが緩和されますよ。

■2:PMSにはアーモンド

生理前のイライラは誰もが経験したことがあるでしょう。コントロールしたくてもできない感情の浮き沈みは、当然仕事にも支障をきたします。

いわゆるPMSの症状の一つであるイライラは、カルシウム不足が原因で起こると言われています。

いつもバランスのとれた食事を心がけているとは思いますが、とくにこの時期は意識してカルシウムの多い食べ物を摂るようにしましょう。

アーモンドは意外にもカルシウムを多く含む食材。美肌にも効くビタミンEも多く腹もちもいいので、オフィスに携帯しておやつに摘むなどし、しっかりカルシウムを補給しましょう。

■3:胸やけにはリンゴ

飲み会や女子会で脂っこいものを食べた翌朝、胸やけして辛いことありますよね。

そんな時にはリンゴが効きます。

リンゴに含まれるペクチンという水溶性食物繊維は、胃の粘膜を保護し消化を助ける働きがあります。また、胃酸の分泌を正常に戻してくれる働きがあるので胸やけのする朝食にはぴったりなのです。

胸やけや胃もたれした朝は、何も食べずに出勤したくなりますが、むしろリンゴをかじってからオフィスに向かったほうが、胃もスッキリしてその日の仕事もはかどりますよ。

以上、“薬に頼らず体の不調を治す方法”3つをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

日頃から食事に気をつけることで、病気の予防や健康的な体型の維持できるのは当然ですが、体に不調を感じた時も食事で緩和されるかもしれません。

もちろん、症状によってはきちんと病院へ行ってみてもらうことも大切ですが、自分でケアできるものならば時間もお金も節約できて一石二鳥ですよね。

働き女性によくあるこれらの不調には、まずは、薬に頼らず症状緩和を試みてみましょう。