ヤバ…寝坊した!弁当箱のスペースを埋める「レスキュー食材」8つ

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出勤前にお弁当を作っているという方も多いのではないでしょうか? 自分のため、子どものため、夫のために少し早起きして、せっせとおかずを詰めるのは、楽しい時もあるけれど、毎日の“タスク”になってしまうと、少し面倒になることもありますよね。

今回は、お弁当の日なのに寝坊しちゃったときの、“レスキュー食材”をお届けしていきます!

■1:冷凍枝豆・・・緑が欲しいときにそのままイン!

枝豆は、生からゆでたものが一番! そんなことは誰だってわかっているけれど、焦っている朝には塩もみする時間がない時もありますよね。お弁当の緑が欲しいときに、自然解凍OKの枝豆は重宝します。

■2:うずらの卵・・・ニワトリの卵より早くゆであがる! 半分に切って色鮮やかに

うずらの卵は、沸騰して3分で火が通ります。最初から火の通った水煮を使うのも1つの手です。

■3:サツマイモ……秋の味覚! 小さめに切ればすぐに火が通る

旬のサツマイモが、ホクホクして甘い季節。時間がないときには、必要な分だけ角切りにして、鍋の水に塩ひとつまみを入れてゆでちゃいましょう。ズボラさんは、■2の卵と一緒にゆでれば、洗い物も少なくすみますね。レンジ加熱でもOK。

■4:塩鮭……焼くだけ簡単! 味付けの必要がないからラク

アルミホイルに包んでオーブンやグリルのタイマーをセットし、放ったらかしにしておけば焼ける塩鮭。味付けの必要がないし、冷えても美味しく食べられるからお弁当向きですね。

■5:ミックスビーンズ……大豆・レッドキドニー・ひよこ豆などのミックスをパラッと

レトルトパウチに入ったサラダ用のお豆。お弁当用のプチカップに入れて、そのままお弁当箱へ。通勤時に自転車に乗ったり、走ったりして弁当箱を揺らすと、弁当箱の中に散らばってしまうので少し注意を。

■6:混ぜ込むタイプのふりかけ……白ごはんをあっという間に混ぜごはんに

白いご飯でもいいけれど、混ぜ込むだけのふりかけで、“一見凝ったごはん風”に。ワカメや、ひじき、カリカリ梅など、最近ではいろんなふりかけがありますから、常備しておくと便利。

■7:ぶどう……巨峰やマスカットなど。旬の果物を買う心の余裕を見せる!

秋の果物の人気者、ぶどう。「お弁当のリンゴは、お弁当クサくて苦手」なんて方でも、皮つきのぶどうならそこまでニオイも気になりません。

■8:プチトマト……ザ・王道のスキマ埋め食材

もう何もいうことはありません。洗って入れるだけです。アツアツのごはんが少し冷めてから、最後に入れるのをお忘れなく。

以上、寝坊した朝に活用したい弁当箱のスキマ埋め食材でしたが、いかがでしょうか?

ハンバーグや、ゆでたホウレンソウなどは、小分けにして冷凍しておくと、すぐに使えて便利です。つい食べ過ぎちゃう秋には、体重管理や食費の節約に一役買ってくれるお弁当がピッタリですね。