5日、韓国メディアによると、韓国の金鍾泌元国務総理が先月、ソウル市内のホテルで行われた側近らとの夕食会で、「潘基文国連事務総長は来年の韓国大統領選挙への出馬意思を固めた」と明らかにしていたことが分かった。資料写真。

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2016年10月5日、韓国・YTNによると、韓国の金鍾泌(キム・ジョンピル)元国務総理が先月、ソウル市内のホテルで行われた側近らとの夕食会で、「潘基文(パン・ギムン)国連事務総長は来年の韓国大統領選挙への出馬意思を固めた」と明らかにしていたことが分かった。

金氏の発言を聞いた他の参加者らが「そう判断した理由は何か」と尋ねると、金氏は「それは秘密」と答えたという。

当時、夕食会には与党「セヌリ党」のチョン・ジンソク院内代表、カン・チャンヒ元国会議長、イ・テソプ、ハン・ガプス元長官などが参加していた。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「昔は人気があったけど今は…。国連で何の成果も残せなかったから」
「潘基文は時代の麒麟児だが、大統領になるのはまだ早い」
「潘基文は絶対に大統領にはなれない。余計な考えをせずにのんびりと余生を送ってほしい」

「歴代最悪の国連事務総長と言われている人がどんな政治をするか…。考えただけでもぞっとする」
「なんとなく、全て米国に操られているような気がする」
「潘総長には大統領より外交部長官の方が合っている」
「そんなに人がいないの?」
「潘総長が大統領になるくらいなら、いっそのこと安倍首相を輸入したい」(翻訳・編集/堂本)