カーペット工業組合では、「第35回JAPANTEX2016」(会期:10月26日(水)〜28日(金)/会場:東京ビッグサイト)に出展するとともに、今年は同組合初となるトークセッションを、JAPANTEX公式セミナーとして会期初日の26日(水)11時(ステージA)より実施する。

 トークセッションのテーマは「子どもが健やかに育つ空間づくりとは?〜子どもの安全と健康に果たすカーペットの役割〜」。近年、カーペットの効用として、アレルギーの原因となるハウスダストの舞い上がり抑制効果(フローリングに比べて10分の1)、ストレス低減・リラックス効果、そして学力向上効果などが実証され、カーペットに対するイメージも大きく変わりつつある。今回のトークセッションでは、こうしたカーペットの効果と子どもたちが健やかに育つ空間の在り方について、専門家を招いて議論する。
 登壇するのは、子ども関連施設設計の第一人者である日比野拓氏、建築家の大塚素子氏、そしてカーペット工業組合の代表として堀田将矢氏(カーペットルーム(株)代表)の3名。カーペットの新たな可能性を探る絶好の機会とる。
 またブースについては、有志22社・団体による新商品展示の他、「音」をテーマに、カーペットとフローリングの歩行音を比較する体感コーナーを設置する。