ファミコン再び! ニンテンドークラシックミニ

写真拡大 (全2枚)

 コンピュータゲームの世界も、すでに“クラシック”を懐かしむほどの長い歴史を刻んでいる。任天堂が、1983年に発売した家庭用ゲーム機の縮小版「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」を11月に発売する。

 当時、日本で発売後、世界中で6,000万台以上を販売したファミリーコンピュータ。マリオ、ゼルダ、ドンキーコングなどのビデオゲームの名作が、カセット方式でソフトを交換して家庭のテレビで簡単に遊べるのが特徴で、10年以上にわたってソフトが発売され、今も語り継がれるソフトが多数生まれている。

 その本体サイズを約60%に縮小し、あらかじめ収録された往年の30タイトルを、カセットの交換なしに楽しめる仕様。当時のファミコンそのままに、2本のコントローラーが本体とつながっている。う〜ん、懐かしい。買っちゃおうか!