足を踏み入れればそこは絵本の世界 家全体の壁画に冒険物語が広がるシェアハウス

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 足を踏み入れればそこは絵本の世界で、ウサギの冒険物語が広がっている。そんなユニークでワクワクするシェアハウスが、東京メトロ東西線葛西駅から徒歩15分の地にオープンした。

 都内に4棟のシェアハウスをプロデュースしている絆人(東京)による「canvas(キャンバス)」だ。4階建て男女16人規模のシェアハウスで、「絵本の世界」をテーマにした非日常な冒険物語をコンセプトに、玄関から、階段、リビング、お風呂場まで壁画アートが家中に広がる。1階から2階にかけては「森」、2階から3階にかけては「海」、3階から4階にかけては、「空」をテーマにした物語が展開。色々な登場人物に出会い、自分自身が絵本の中で主人公のウサギ「ラビ」になったような気持ちになれる。

 絆家シェアハウスは東日本大震災があった2011年に、住人同士が人生を共有できるような家族コミュニティーづくりを目指して創業された。他の住人たちと絵本の世界を楽しみ、日々登場するかわいらしい動物たちに癒されるシェアハウス。シェアハウスを検討している人はチェックしてみては?