10月13日(木)から埼玉県の狭山ゴルフ・クラブで開催される国内男子メジャー『日本オープン』の組み合わせが発表され、石川遼、松山英樹、世界ランク6位のアダム・スコット(オーストラリア)の3人が同組でラウンドすることとなった。
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 石川と松山は共に4年ぶりの出場。一方のスコットは2014年大会から3年連続の参戦となる。昨年は首位と8打差の7位に終わっており、“今年こそは”という思いが強いだろう。
 首都圏に近い狭山での開催だけに、3人の“競演”を一目見ようと多くのギャラリーが来場することが予想される。過去の入場者数の記録を大幅に塗り替えることになるだろう。詰めかけたファンの前で、3人はどんなプレーを見せてくれるのだろうか。
【過去入場者数ベスト5】
1位 45,515人 2009年 武蔵カントリークラブ 豊岡コース(埼玉)
2位 38,062人 1996年 茨木カンツリー倶楽部 西コース(大阪)
3位 35,282人 2011年 鷹之台カンツリー倶楽部(千葉)
4位 33,027人 2007年 相模原ゴルフクラブ 東コース(神奈川)
5位 30,460人 1997年 古賀ゴルフ・クラブ(福岡)
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