4日、中国のアイドルグループ・GNZ48が国慶節(建国記念日)に披露した愛国ソングが、音程のズレや歌詞の間違いなどトラブルを連発し、「破壊力がすごい」とネットユーザーに指摘されている。写真はGNZ48。

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2016年10月4日、中国のアイドルグループ・GNZ48が国慶節(建国記念日)に披露した愛国ソングが、音程のズレや歌詞の間違いなどトラブルを連発し、「破壊力がすごい」とネットユーザーに指摘されている。網易が伝えた。

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広東省広州市を拠点にするGNZ48は、SNH48の姉妹グループとして今年4月に誕生した。現在は36人のメンバーで構成され、ファーストシングル「[イ尓]所不知道的我」を先月リリースしたばかりのフレッシュなグループだ。

今月2日のステージで、国慶節を祝って愛国ソング「我和我的祖国」を披露したGNZ48だが、その動画がネット上に登場した途端、「破壊力がすごい」と話題になっている。

動画を見るとそのパフォーマンスは、音程のズレ、歌詞の間違い、メンバー間でまとまりのないバラバラな動き、歌詞を忘れて明らかに動揺する様子など、見ている側がハラハラするほどのレベルの低さ。「これは重大な事故だ」「君らの愛国心は分かった。気持ちだけは受け取るけど、歌は勘弁してくれ」などと、多くのネットユーザーから冷やかしの言葉が寄せられている。

なお、この破壊力バツグンの歌声についてGNZ48 側は、「当日の音響設備が故障していたため」と説明している。(翻訳・編集/Mathilda)