娘がドラッグをヤリまくっていると疑った母親が「ネタ満載のケーキ」を作って謝罪 → 娘(笑) → 家族で楽しむ

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きちんと一言謝れば解決することが、場合によっては「ごめんなさい」という言葉は、言わなければいけない時に言いにくかったりするものだ。

それは、親子の間でも言えることだが、娘が薬物を摂取していると思い込んだ母親が、「ドラッグネタ満載のケーキ」を作って平謝りしたと話題となっているので紹介したい。ユニークかつクリエイティブなケーキは、勘違いされて憤慨した娘の心にも深〜く届いたようである。

・娘がドラッグをヤリまくっていると思った母親

アメリカ人だと思われるレイチェル・グレミスさんが、高校で行われた薬物検査を任意で受けた時のこと。その結果、大麻からコカイン、メタンフェタミンといった全ての項目で陽性反応が出たとして、学校側から彼女の両親に連絡が入ったのである!

まさか、自分の娘がドラッグをやっているとは、夢にも思っていなかったレイチェルさんの母親は大ショック!! 娘を更生させるために、早速リハビリ施設を探し始めたという。

・娘への謝罪を込めてケーキを作ることになったママ

すると、その数時間後に再び学校から電話があり、「担当者が検査結果を読み間違えていた」と報告が入ったのである! 結局、レイチェルさんは全ての薬物検査に合格していたことが判明し、ホッと胸を撫で下ろしたママであった。しかし、「何かの間違いだ!」と学校に抗議したり娘を弁護することもなく、娘がヤクをやっていると思い込んだ自分に猛反省!!

そこで、ママが娘に「埋め合わせに何か出来ることはない!?」と聞くと、「じゃあケーキを作って」とリクエストしたレイチェルさん。特に何も期待していなかったという彼女だが、母親が作ったケーキを見て、思わず笑ってしまうこととなったのだ。

・ケーキは薬物ネタ満載だった!!

なんと、スポンジをチョコレートクリームでコーティングしたケーキには、「ゴメンね、あなたがメス(メタンフェタミン)とコカイン、大麻とヘロインをヤっていると思ったの」との言葉が書かれていたのである!!

薬物ネタ満載のケーキはレイチェルさんにも大ウケだった模様で、ユニークかつ美味しそうな謝罪方法は大成功! ママが娘からしっかり許しを得た後は、その件をネタに、家族みんなでケーキを楽しんだそうだ。

もし、レイチェルさんがドラッグをやりまくっていたら、任意で薬物検査を受けたりしないはず……。それにしても、メスとコカインとヘロインに大麻をキメている高校生がいたら、ハードコアすぎて末恐ろしい限りである。

参照元:Twitter ‏@whxsper、Mashable(英語)
執筆:Nekolas

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