ヤマハからスタイリッシュなオーディオシステム 多彩な音源をリビングで聴ける「ISX-18」

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 ヤマハはスタイリッシュなコンパクトオーディオシステム”Restio”シリーズのニューモデルとして、最新機能を盛り込んだISX-18を10月上旬に発売する。19.5cmスクエアのフラットなデザインで、アートフレームのように壁やサイドテーブルにセットして、FMラジオ、インターネットラジオ(VTuner)のほか、ネットワークオーディオ再生、スマートフォン、タブレットなどの音楽コンテンツなどのワイヤレスなどを簡単に鳴らすことができる。価格は45,000円(税別)。

 アルミフレームのフラットデザインは、1枚の鉄板から加工した前面グリルの中央にクロックも配置してインテリアにもよくなじむ。Wi-FiでつながっているPCやNASの音楽コンテンツ入力(音楽ソース)のネットワーク再生や、ISX-18で受けたソースを同社のほかの対応機器でもシェアして再生できる独自のネットワークリンクにも対応している。Bluetooth機能はスマートフォンからの音楽コンテンツやインターネットラジオなどのワイヤレス再生に加えて、Bluetoothの出力機能も備えBluetoothヘッドホンやスピーカーへ音源転送が可能。AirPlayにも対応していて、iPhone、iPadなどのiOSデバイスからのワイヤレス再生もできる。

これらの操作が専用アプリから簡単にできるのも便利だ。AC100Vで動作し、消費電力は10W、サイズ・重量は幅195×高さ195×厚さ60mm・1.1kg。