とことん音質にこだわる人に!わずか6cmのオーディオ向けUSBケーブル

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ハイレゾ対応スマホやポータブルオーディオプレイヤーも増えてきた。そして、それらにコンパクトなヘッドホンアンプを接続することも、音質にこだわる人にとっては珍しくない光景となってきている。そこまで音質にこだわるのであれば、ヘッドホンやプレーヤーだけでなく、USBホストケーブル(OTGケーブル)もこだわって選びたい。

そこで気になるのが、ブリスオーディオの「BriseAudioハイエンドUSBホストケーブル」だ。音質を最大限重視し、オーディオ用OTGケーブルの理想を形にしたこのケーブル、ポータブルでの使用に合わせ長さを短くしている点も見逃せない。

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■複数の線材をケーブルマイスターが手作業で組み上げ

「BriseAudioハイエンドUSBホストケーブル」は、音質を最優先させ設計したUSB microB-microBケーブルだ。グレードごとに「OSAFUNE」「SHINKAI」「MASAMUNE」「MURAKUMO」の4種類を用意している。

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導体には、高機能なオーディオ向け高純度銅4芯を採用。その上に、いくつもの線材をより合わせ、保護している。素材配置や方向性などは、独自開発の多層スパイラル構造を採用し、耐ノイズ性が高いのが特徴。

ハイグレードのものになるにつれ、線材の層が増えグレードアップしていくという構造だが、4タイプすべてに共通する大きな特徴が、特殊な広帯域非磁性特殊積層電磁波吸収材を採用していること。

この線材は、現在入手が不可能となっている極めて高価なもので、シールド効果を発揮しつつ極めて良好な音質を実現している。

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さらに、特殊素材を複数組み合わせることで、ケーブル自体が発生する微震動や外界から受ける震動を大幅に低減させることに成功。また、異なる帯域に効果のある特殊素材を複数組み合わせ、高域の自然な伸びと高い質感を獲得した。

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絶縁被膜には、音質を考慮しつつ、ハードな環境下でも長く使用可能な材質を採用。見た目はかなり太くしっかりしており、折り曲げに強い構造となっている。

量産OTGケーブルでは採用が極めて難しい線材を使用しているため、組み上げは、全て会社の認定ケーブルマイスターによる完全手作業というこだわりだ。

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全グレード標準ケーブル長(端子部を含まず)は6cmで、それぞれ「両端ストレートタイプ」「両端L字タイプ右L左L」「両端L字タイプ左L左L」の3タイプを用意。
ラインナップと価格は以下のとおり。

「MURAKUMO OTG」(3万9960円/延長1cmあたり4320円)

「MASAMUNE OTG 」(3万280円/延長1cmあたり1620円)

「SHINKAI OTG」 (2万1600円/延長2cmあたり1620円)

「OSAFUNE OTG」 (1万6200円/延長2cmあたり1080円)

USBホストケーブルによってどれほどの音質の違いを感じられるか、ぜひ自分の耳で確かめてほしい。

ブリスオ-ディオ 「BriseAudioハイエンドUSBホストケーブル」>> http://briseaudio.jp/portable/product/otg/otg.html

 

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(文/&GP編集部)