初めてヨーロッパを訪れる人には、アムステルダムを勧めたいという人は多いようです。近代的で美しく、どの国から来た人であっても大きなカルチャーショックを受けることなく過ごすことができるでしょう。決してマリファナと飾り窓だけが、この街の個性ではないんです。
 
Elite Daily」のAngelina Zeppieriさんがまとめた「アムステルダムの楽しみ方」を紹介したいと思います。

01.
自転車に乗って
住民になりきってみる

アムステルダムは、自転車の街。だれもかれもが街中の移動手段に自転車を使っています。地元の人と同じように自転車を使って移動してみると、本当のアムステルダムを見ることができるはず。レンタルしてみましょう。

02.
デ・パイプ地区で
世界を食べ歩き

アムステルダムでおいしい食事にありつくなら「デ・パイプ地区」へ。美しく彩られた趣のあるレストランやカフェ、バーなどが多いことで有名です。アジアン料理からアフリカ料理まで、さまざまな国の食文化を楽しむことができるのも特徴的。

また、この地区は「アムステルダムの台所」とも呼ばれる、アルバートカイプ市場も開かれています。

03.
ハイネケンに
“なりに”いこう

アムステルダムには、ハイネケンの博物館「ハイネケン・エクスペリエンス」があります。入館料が安く、中の展示やサービスも最高に楽しめます。ハイネケンの歴史を学ぶことができたり、ビールができるまでの過程を知ることができます。また、自分がビールになった気分を体感できるアトラクションまであるとか。もちろん、ハイネケンを飲むことも可能。

04.
そうそう、アンネの日記も
アムステルダム

アムステルダムには多くのミュージアムがあります。国立博物館、ゴッホ美術館、エルミタージュ美術館、アムステルダム市立美術館などです。さらに第二次世界大戦中にアンネ・フランクが隠れ家として利用した家がミュージアムになっていて「アンネの日記」も保管されています。

05.
ローカルで人気の
カフェ・ルーチェでステーキ

インドネシア料理を出すレストランや、ステーキ、ピザ、中華まで、この街にはなんでもあります。でも、もしオランダ料理を楽しみたいなら「カフェ・ルーチェ」。

とても雰囲気のいいバーで、夜はいつも満席。生ビールとステーキが絶品です。

06.
水の都で
「花」を買う

チューリップで有名なオランダですが、アムステルダムには150年以上の歴史を持つ有名なシンゲル・フラワーマーケットがあります。ここではチューリップだけじゃなく、バラやヒヤシンス、アマリリスなど、たくさんの花や球根が売られています。見ているだけでも楽しい!

07.
世界遺産の運河で
クルーズを楽しむ

街中に張り巡らされている運河は、世界遺産にも登録。その美しさはイタリアにある水の都、ベネティアにも負けていません。運河を巡りながら街の歴史や観光地を案内してくれるサービスが人気です。

08.
世界一「長身」の
秘密とは?

オランダは世界一長身の国です。一説にはチーズをたくさん食べるから、というものも!?

「ライプナー・チーズテイスティング・ルーム」では、いろいろな種類のチーズを解説付きで試食することができ、もちろん一緒にワインも楽しめます。背は伸びないかもしれませんが、とりあえずはチーズで乾杯。

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