後輩女子必読!先輩の「イラッと地雷」を踏むNGワードリスト5

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失敗して当然、時には失言だってしちゃうよね……だって、まだまだ新人なんだから!

どんな職業でもどの職場でも、社会に出てまだ日が浅いと、こんなふうに許してもらえる場面も多々あるもの。

とはいえ、新人だろうが社会人は社会人。上司や先輩は、あたたかくも厳しい目で後輩であるあなたを見ています!

10年目、20年目になって振り返った時、「あれはナシだったよなぁ」と穴があったら入りたくなるような言動、今のあなたは気付かずしているかもしれません!?

先輩の“イラッと地雷”を踏みかねない、以下に上げる5つのワード、「ヤバい、よく言ってる!」と思う人……どのくらいいますか!?

■1:わかってるなら、最初からやって!……「そうじゃないかと思ってました」

ミスや間違いを指摘された時、シレッとこんな反応をされたら、「じゃあ、最初からそうして!」と、上司や先輩はきっとイラッと来ます。

たしかに、本当に正しい方と迷いつつ間違ったやり方を選んでしまった場合、つい「私だってわかってた!」と言い訳したくなる気持ちもわかりますが、スパッと「すみませんでした!」の一言で誠意を示した方がよっぽど気持ちが伝わる、なんて場合も大いにあります。

■2:暖簾に腕押し……「はぁ……」「どうでしょう……」「わかりません……」

まだ仕事に対して自信が持てないでいるとしがちな、こんな曖昧な反応。辛うじて許されるのは新人の頃だけ……いやどんなに答えに窮しても、上司や先輩からの問いかけにこんな返答の繰り返しでは、本来新人であっても社会人としてNGです。

苦しい場面や面倒な場面を、言葉を濁してやり過ごす……こんなやり方を最初から通していると、後々しっぺ返しを食らうかもしれませんよ!?

■3:諦める前に努力、しないの!?……「私そういうの苦手なんで」「自分には無理です」

新たな役割や未経験分野への挑戦、せっかく上司や先輩から後押ししてもらっても、考えも迷いもせず、けんもほろろに拒否……「やる気あんの!?」と思われても、これでは当然です。

苦手であろうと仕事だし、無理かどうかはやってみなければわからない。お給料をもらっている以上、“自分のやりたい仕事だけやりたい”が通用しないのは言うまでもありません。

■4:本当にそれ、思ってる!?……「すごーい!」「さすがー!」

“太鼓持ち”なんて言葉もありますが……上司や先輩におべんちゃらを使うのが100%悪いこととは言えません。コミュニケーションを円滑にするため、必要なことも時にはあるでしょう。

ですが上記のような簡単な言葉は、「とりあえず言っとけばOK」という姑息な考えが見え隠れする場合も……。

あなたよりずっと社会人経験が長い上司や先輩には、その言葉に気持ちがこもっているかどうかなんて、すぐに見抜かれますよ!

■5:それって逆に、もう若くないってこと!?……「ほんと、若いですよね!」

4にも通ずるところがある“おべんちゃらシリーズ”……。「若い!」が褒め言葉だと本気で思っているなら、あなた自身が本当に若い証拠かもしれません。

現に筆者自身も社会人になりたての頃、綺麗で憧れていた先輩に全く悪気なく「若いですね!」と言った記憶があるのですが……当時アラサーだった先輩の気持ちはどうだったかと思うと、若気の至りに我ながら身がすくむ思いがします。

「若いですね」という表現は、本当に年が若い人には使わないですからね……。後輩世代の皆さん、ここのところポイントです。

以上、先輩の“イラッと地雷を踏む”NGワードリスト5でしたが、いかがでしょうか?

先輩にもあなたのような新人の頃があったわけですから、あなたの辛さも一生懸命さもわかっています。

でも逆に、ズルさややる気のなさ、内心で舌を出している様子……そんなあなたの“裏の顔”も鋭く読み取られている、と思った方がいい。

なにせ相手は、後輩のあなたより何年も多く社会の荒波にもまれてきているのですから……!