5位に北川景子!右京の「次の相棒になってほしい俳優」意外な2位は

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今年も10月からドラマ『相棒』(テレビ朝日系)の第15シーズンがスタートします。

今回も前シーズンと同じく、反町隆史が水谷豊演じる“杉下右京”の相棒を務めますが、キャスト変更が発表されるたびに話題になるのが次の相棒候補。準主役であり、ドラマのキーになる人物なので、キャスティングは重要ですよね。

そこで今回『VenusTap』では、一般男女500名に「次の“相棒”になってほしい俳優は?」という独自アンケートを実施。ランキングに入った俳優から新しい“相棒像”も見えてきましたので、ご紹介します。

■最も相棒になってほしい俳優は、大泉洋!

<ドラマ『相棒』で次の相棒になってほしい俳優ランキング>

1位・・・大泉洋(9.8%)

2位・・・寺脇康文(8.2%)

3位・・・ディーン・フジオカ(7.8%)

4位・・・仲間由紀恵(7.0%)

5位・・・北川景子(6.2%)

同率6位・・・竹野内豊(5.2%)

同率6位・・・佐藤隆太(5.2%)

同率6位・・・山田孝之(5.2%)

9位・・・堺雅人(4.8%)

同率10位・・・稲垣吾郎(4.2%)

同率10位・・・織田裕二(4.2%)

同率10位・・・米倉涼子(4.2%)

最も次の相棒にふさわしいと思われているのは、現在大河ドラマ『真田丸』(NHK総合)でも存在感を放っている、大泉洋でした。

「三枚目の新相棒が見たい!」、「いい意味で軽い感じになりそうで、2人の掛け合いを見てみたい」、「コミカルタッチな捜査が見られそう」、「変人コンビみたいになりそうで面白そう」というコメディ要素を期待する人たちから支持を得ているようです。

次のキャスティングのタイミングでぜひ候補にいれていただきたいですね。

■2位に寺脇康文! 初代相棒カムバックの声!?

驚くのは、2位に初代相棒である寺脇康文がランクインしたこと。

寺脇康文は、まだ『相棒』が単発ドラマだった2000年〜2008年のシーズン7まで長きにわたり相棒を務めた、いわば『相棒』の初期メンバーです。

「相棒は寺脇康文さんが一番ピタッとくる」、「いつかカムバックしてほしい」、「今の寺脇さんとの相棒が見たい」と、復帰を求める意見が多くありました。

やはり元祖のイメージはファンにとっては色濃く残っているのかも。しかも一番長く務めているので、ブランクがあったとしても水谷豊とのコンビネーションもナチュラルに感じられそう。

カムバックは難しくても、スペシャル番組でゲスト出演するなど、ファンが喜ぶ演出を期待したいですね。

■初の女性相棒にも期待大!

4位の仲間由紀恵、5位の北川景子、そして10位の米倉涼子と、女性の相棒を求める声も。

「相棒が女優だと新鮮で楽しめそう!」、「女性が相手だと、今までとひと味違った『相棒』が見られそう」と、初の女性相棒を期待する方は多くいるようです。

ただ、女性が相棒だと、「“か”で始まり“る”で終わるという、相棒の名前の伝統を途絶えさせてしまうんじゃないかと心配」という“裏ルール”について懸念する声も。とはいえ、“みちる”、“ちはる”など女性でも“る”で終わる名前はいくつかあるので、どうにかなりそうですね。

4位の仲間由紀恵は、13シーズンで社美彌子役で出演しており、15シーズンでも反町隆史演じる亘の新しい上司になるため厳しそうですが、他の女優陣は十分可能性がありそう。

初の女性キャスティングは実現するのか、永遠にないのか……注目していきたいですね。

いかがでしたか? 相棒が変わるたびにストーリーに変化が生まれ、おなじみのキャラクターとの調和を楽しめるのが面白いですよね。その分、期待値のハードルが上がっていくので、制作側は苦労しているのかも。

現在の相棒・反町隆史のシーズンも楽しみですが、次のサプライズにも期待しましょう。

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※ TOKYO, JAPAN - JULY 18:Actress Keiko Kitagawa Attends ‘HERO’ Opening Reception on July 18, 2015 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)

※ TOKYO, JAPAN - SEPTEMBER 29:  Actor Yasufumi Terawaki attends the Marina Bay Sands “Beyond Expectations” celebration on September 29, 2016 in Tokyo, Japan.  (Photo by Jun Sato/WireImage)