iPhone 7が電子基板の機能美を身に纏う

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電子技販(大阪府吹田市)は、iPhone 7/7 Plus向けケース「FLASH 東京回路線図」を、2016年9月30日に発売した。

東京の路線図を基板CADで緻密にデザインし、本物の基板に電子部品を実装。「グーグルマップ」などアプリの使用時、エレベーターや地下街などでの位置情報の探索時など、iPhoneが強い電波を発した際に電源なしでLEDが光る回路を搭載。

ケース素材は柔軟性と強さを備え、脱着しやすく割れにくいTPU(熱可塑性ポリウレタン)。

デザイン性を重視するため、高密度基板向けの技法「PAD ON VIA」を採用し、実装後は部品保護のためクリーンルームで人の手により1個1個樹脂コーティングを施す。

ラインアップと価格は、iPhone 7向けが1万4040円(税込)、iPhone 7 Plus向けが1万5120円(同)。カラーはいずれも緑、黒、白の3色。

そのほか京都(10月上旬)、パリ(同)、ロンドン(10月中旬)、関西(10月下旬)、NY(同)、ドバイ(11月初旬)などを順次発売していくという。